2009年06月30日

業務連絡的

yujin97.jpg


ほぼ全国的に雨のようです。
雨は雨ですが、場所によっては
あり難がったり、迷惑がったり、
雨はひたすらに雨なんですけどもね、
まあ、その下では暮らしがあるというわけです。

大家さんの荷物が、ほぼ運び込まれまして、
うちの荷物は、ほぼ宅野へ行ったんですけど、
僕たちは、まだここにおるんです。
今日から暫らくは、大家さんと共同生活
ということになったわけであります。
しかも明日からは7月で、
あれよあれよと、一年も半分が終わったわけでね、

予定よりはだいぶと遅れておりますが、
前向いて、進んではいるわけで、
あんまり気にしすぎんでもよろしいかな、と。
思ったりもするわけです。
予定っていうのもね、
まあ、あくまで予定ってなわけですから、
そんなものに、あんまり自分を縛り付けても、
いかんじゃないですかって・・。

nimotu.jpg


「なんか3ヶ月位、引越ししてるような気がする」
「そうだよなぁ、ながいよな〜〜」

夕べ、ボソッと交わした、夫婦の会話なわけです。
なんかほんとうに、ずーっと引越し
してるような、気がしますんですよ。
いつか終わるはずだ、とは思ってはいるんですけもどね。
まず、工事が終わらないとには、
いき場をなくした、大家さんの荷物、
納まりようもないわけです。

yaneura2.jpg


二階の屋根裏断熱工事、進んでおります。
小さい方の部屋が終わって、
ただいま、大きいほうの部屋に取りかかりました。
明日には、ほぼかたがつきそうであります。
そしたら、やっと一階に降りられます。
やはり、上を向いての作業は骨が折れるわけで、
終わったら、ホッとするんでしょうね。
肩が凝って顔半分に、ちょっときております。
あんまり自分で、いいたくない
言葉ではありますが、・・・・もう歳なわけです。

yuusyoku.jpg


工事が完了するまでの間、
なんといっても、居候の身ですから、
家の料理人を賄い婦として、
差し出すことにしたわけであります。
たっしゃでね〜・・と。
毎日、美味しいもの作ってよォ〜。
みんなの笑顔がかかってるわけやからねぇ。

ところで、ずーとこの場所で
ブログの更新をしてきたデルのパソコン。
いよいよ、この記事の更新後、
プラグを抜かれることになります。
でないと、いつまでも気分も、
片付きませんからね。
しばらくは、大家さんのパソコンを使わせてもらって
ブログの更新など、できればと思っております。

今日で、全国的に6月も終り、
明日からは、やっぱり全国的に7月です。
『チーナカ豆』も来年の再開に向け、
今年の後半戦に、突入していくというわけでありますが、
きっと、いろんな場所で、いろんな思いが、
2009年のこの瞬間を、またいでいくわけであります。

じゃ、またね!とかいいながら。
posted by チーナカ豆 at 21:03| 島根 雨| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月26日

引越し間近

hikosi3.jpg


21日の日曜日。
大家さん夫妻が、冷蔵庫と身の回りの荷物を残し、
大方の荷物を運び入れました。
そして、23日、今度は、
僕たちが、冷蔵庫と身の回りの荷物、
そして、大工道具を残し、
大方の荷物を、宅野の「松田屋」に運び込みました。
前日は、タライをひっくり返したような雨だったので、
心配してたんですが、松田屋の戸を開けると
雨漏りで、土間が水浸しでした。

ちょっと、予想を超える量でしたね。
既に数回、軽トラで運び込んでいたので、
それらが無事だったか、見渡してみましたが、
何とも言えません。
この日は、宅野の自治会長さんや
地区長さんへの挨拶なども予定していたので、
後日改めて、確認することにしました。
荷物を移動した方が良いかもしれません。

まぁ今回ほどの激しい雨は、無いかもしれませんけどね。
いずれにしても、親子三人、生活できる
状態には無いので、仮住まいを探すことになったんですが、
幸い、歩いて2分程の距離で
貸して頂けることになりました。
この近さは、本当にありがたいですね。
来年の4月までは、そちらに住みながら
『チーナカ豆』再開へ向け、準備することになります。

ohirune.jpg

その日、引越しの荷物運びと挨拶などで、
八雲に戻ってきたのは、日付が変わる12時前。
あくる日は、なんとなくみんな、こんな感じで過ごしてしまいました。


今回の引越しは、僕たちにとって
ただ、そこで寝起きする、仮の住まい
ということではなく、

人はどこから来て、そしてどこへ行くのか。
これは、そんな、自分たちの居場所探しの物語である・・・。

と書いた、このブログのテーマそのものといえるでしょう。


一年以上も経って、白骨死体が
発見されるというような大都会ではなく、
誰もが、その窮屈さをイメージできるような
小さな海沿いの町。
けれど、その分だけ、人と人との繋がりが残っている。
小さな町並みの中に、路地があり、
その先には海がある。
全てが、良いわけではない。
全てが、悪いわけでもない。
互いの顔が見える。
スモールタウン。

多くの人たちには、
通り過ぎるだけの町かもしれない。
名前も気にしない町かもしれない。
出て行ったら戻らない町かもしれない。
どうして?と聞かれる。
どうして、そこへ?
どうして、ここへ?

そのつど、言葉で答えてきた。
けれど、本当は、言葉は追いついていかない。
yujin96.jpgそれは時間をかけて示すしかないものだ。
自分たちに相応しい場所だということを、
自分たち自身にも。
自分たちが、自身が生きている、物語だから。

『チーナカ豆』が、その可能性を示し
持っている力を、充分に発揮できるには、
やはり、地域で暮らしている人たちの
理解を得なければならないだろう。


実は、明日の土曜日、地区長のMさんが僕たちと一緒に
挨拶回りをしてくれるんですよ。
お会いしてわかったんですけどね、
以前、引越しのことなどで電話したんですが、
受話器を置いたその足で、本町18戸、全てを回り
僕たちのことを、話してくれていたんです。
電話したのは、確か夕方を過ぎていたと思うんですけどね。

そのことを聞いて、ちょっと、胸が熱くなりましたね。
そんなことをしてくれる地区長は、
全国的に考えても、沢山はいないかもしれません。
そんな地区長さんのいる、宅野の本町という地区が、
新しい『チーナカ豆』の場所になっていきます。

まだまだ、先は長いですが、
ご期待下さい!


業務連絡です。
これまで馴れ親しんできた、固定電話の番号が
明日の昼を過ぎると使えなくなります。
宅野での新しい番号は、決まっているのですが、
繋がるのは29日からです。
しかも、繋がりはしますが、
なんとまだ僕たちは八雲にいます。
こちらの工事が終わっていません。
どうなるでしょうか?
まぁ、移行期ということです。
ご迷惑をお掛けしますが、そのうちになんとかなります。
古い番号に掛けた場合でも、3ヶ月間は、
新しい番号のお知らせが入ります。
といっても、お店の再開は来年なんですけどね。
まぁそんなところです。
実はそのことよりも、心配なのはパソコンの方です。
どうなるんでしょう?
ま、なんとかなるでしょう。
posted by チーナカ豆 at 02:02| 島根 晴れ| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月25日

気持ちいいかも

oasisu.jpg


ハーブに囲まれたオープンスペーストイレ。
気持ちよさそうでしょう。
そういえば、9年前、この家を建て始めた頃、
電気と水道は仮設で、テント暮らしでした。
風呂とトイレが出来るまでは、
石鹸で身体を洗い、ホースから水浴びして洗い流す。
勿論、外でね。
まぁ、夏でしたから。

大便はスコップを持って林に入る。
やった場所を覚えとかないとね、
・・ちょっと、まずいことになるんですよ。
林のなかで穴を掘って、しゃがむんですけど、
いっけん、ストレスな感じがするでしょ?
ところがね、ワリと気分のよいモンなんですよ。
開放的っていうか、自然と一体化するとでもいうか、
排泄ということが、なんか神々しい
業のようにも、思えてくるわけです。

そういえば、うちのデリカが散歩のとき
ウンチするでしょ。
うろうろ歩き回って、場所が決まったら、
おもむろに、その体勢に入るわけです。
後ろ足に重心を掛け、
踏んばり始めるんですけどね。
なんか遠くを見るように、目を細めてるんですよ。
だから僕もウンチしながらね、
フッとデリカのその時の顔が浮かんだりして、
もしかして、あいつも、毎回
こんなふうに、気持ちよかったりしてるのかなぁ
なんて、ちょっぴりデリカの気持ちに
触れられたような気がしたモンです。
karan.jpg
二階の屋根裏を断熱する工事も
ぼちぼち進んでますが、
先日、便器をウォシュレットに変えました。
「アラウーノ」タイプ2。
最新式のもです。
メーカー標準小売価格は30万円を越えるものですが、
ヤフオクで9万8千円でゲットしました。
勿論、新品保証付です。
価格ってなんなんでしょうね。
それから、洗面のカランも変えました。
二つともご夫妻の希望です。

arauno.jpg


これが、現在のトイレです。
トイレのドアを開けるだけで、センサーが働いて、
自動で便器の蓋が上がるんですよ。
それはちょっと感動的でした。
ユージンも喜んでます。
お陰で僕も、生まれて初めてウォシュレットを
体験しました。
使う前は、難しそうな気がしたんですけどね。
「案ずるより、産むがやすし」です。

これ、縄文とか、弥生とか、
古墳時代の人なんかが、使ったら
驚くでしょうね。
まぁ、文明はここまで来たかって感じです。
そういえば思い出しましたけど、
知り合いの陶芸家、安倍安人さんも
ウォシュレット党でした。
安人さんとウォシュレットとの関係は
ちょっと、ディープです。
便座に座ったお尻を左右に動かし、
ちょっぴり肛門を開き気味にしておいてから、

ウォシュレットの水量を最大に。
すると、腸まで洗えるんだそうです。
本当かどうかは、知りません。
本人はそういってました。
ちょっと怖くて、試してみる気にはなれないですが、
なんとなく、その感覚は解かるような・・・。
安人さん曰く、
「ウォシュレットの無いところには行きたくない」
それを聴いたころは、生返事してましたが、
今ならその気持ち、なんとなく解かります。
もう少ししたら、よ〜く解かるかもしれません。

まぁ、たいしたもんです。

最初の画像は、お役御免になった便器で
遊んで見ました。
林の中に置いても良さそうです。
こっちもきっと、気持ちよいでしょうね。
posted by チーナカ豆 at 01:48| 島根 晴れ| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月18日

Y染色体

夏も近づいてるので、
ちょっと、怖〜いお話しです。

Y染色体は「数百万年以内には消滅する」だそうです。
何のことかって、
性染色体がXXなら女、XYなら男。
つまり、消滅するのは、
男だってことです。
どうです。・・怖いでしょう!

で、これはどうも、人間の男に限った話しじゃ
ないらしくて、
この地表で暮らしている
ほ乳類全体の行く末なんです。
研究者によっては、その事態が
来週、起きたって不思議じゃないみたいなこと
いってるそうですから。
でも、来週から数百万年って、
ちょっと、幅がありすぎる気がしますけどもね。
数億年という単位の幅の中では
さほどのもんでもないのか。

さらに、人間の男の場合、
Y染色体を運ぶ、精子の劣化が著しいのだとか。
なんかこの表現、迫って来るもんがあります。
これは、生物学的に一夫一婦制が
長〜くなりすぎた影響なんだそうです。
これ聞いて、「えっ!そうなの?いいのか!」って
水戸黄門の印籠みたいに思いたい人いるでしょう。
でも、いいのかもしれませんよ。
え〜い、控えおろう。
精子の劣化を防ぐのじゃ〜。
人類のォ、人類によるゥ、人類の為にィ・・・・なんて。

なんか人類って、いまのままどこまでも
続いていくみたいに思い込んでるようですけど、
生物が、一対の男と女で子孫を繋いでいくという
「性のシステム」をあみだして、
1億7000万年なんだそうで、
それがあと、数百万年で終わるかもしれないって
ところまで来ちゃったわけです。

まぁ、どの数字も、途方も無い数字で
運がよければ100年っていう
人の一生からすると、考えても
意味が無いぜぇ、みたいな、
そんな時間の長さで、何かが変化していく
ということもあるんですね。

なんか、途方も無い。。
とりあえずユージンはセーフかな。
posted by チーナカ豆 at 22:59| 島根 | Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月17日

フェイス・トゥ・フェイス

おはようございます。
梅雨入りしましたけど、雨の降らない日が続いてます。
太田方面へ行く度に、軽トラ一杯に
引越しの荷物を積み込んでいる身には、
有難いことですが、
この時期に、雨が降ってくれんと
遺憾のだがなぁと、空模様を気にされる
方々もおられるに違いないので、
あまり、大きな声ではいえませんが、助かってます。

今週の月曜日、6月15日大田市への
転入届とユージンの児童手当給付の
手続きを済ませました。
これで、チーナカ家族は、晴れて
大田市民です。

それまで住んでいた所から、
別の市へ移り住む場合、気になることといえば
やはり、行政サービスは、
「どうなんだろう」なと、いうことですね。
まあ、松江市は小さいとは言え、
いちよ、県庁所在地に在るわけですから、
それなりに整っています。

単純に人口比でいうと大田市は、
4分の1くらいの規模です。
なので、根拠も無く、勝手に、
行政サービスの質の低下は、あるだろうなと
思ってしまうわけです。
まぁ普通、そんなふうに思いますよね。
ところが、行って見ないと分からないものです。
遜色ないように感じました。
職員の人たちの対応も、キリキリとして
ほとんど、ストレスを感じませんでしたしね。

むしろ、松江市役所で感じる空気感よりも
身体に馴染むものがありました。
特に、ユージンの児童福祉関係での
女性職員の方たちの対応は、
小気味良いくらいでしたよ。
これは、小さい子供を持つ夫婦にとっては
とても大切なことなんですね。

それで、思ったんですけどね。
身体に馴染むということでいうと、
大田市の規模は、行政のサイズとしては
案外、良いのかもしれないなということです。
大きすぎず、小さすぎず。
遠すぎず、近すぎず。
勿論、職員一人一人の行政サービスに
携わる意識の問題ということも
あるでしょうしね。

松江市職員の方に、それが無いといってる
訳じゃないですよ。
規模、大きさということが
関係あるように思うんです。
受ける側にとってですけどね。
なので、人によっては、
いやぁ、松江市の方が身体に合ってる
ということがあったって、自然なわけです。

あくまで、僕の感じ方ということです。
けれど、そこで暮らす人間にとって、
単位としての行政の規模は、その建物も含め
大きく、影響してくるように思います。
僕は、いろんな場所に住んだ
経験があるので、思うんですが、
大きくなればなるほど、硬く無機質になっていく
感じはあります。

勿論、そんなものは無くて良いと
いう人がいてもいい訳ですが、
顔が見えるということは、大切な気がします。
お互いの顔が見えるという場所では、
そうじゃない場合よりも、
「あぁ、よかったよ」ということの方が
ちょっぴりでも、多くなるんじゃないか、
と思えるんですよ。

ちょっぴりでも、「よかったよ」が
多くなれば、その分だけ暮らしやすさも
大きくなる。
行政のサイズということについては
これまでもいろんな議論があった訳で、
これからもあるでしょうけど、
大きくなればなるほど、「柔らかさ」ということは
考えの中に入れたほうが良いんじゃないかと
思いますね。

勿論、窓口に行けば、
顔は見えてる訳ですけどさぁ
まぁそれも、見えるってことでは、あるんですけどね。
そうじゃない、顔が見えるってことを考えてた
気分なんですけどね、それを、上手く伝えるだけの
文章になってない気がします。
ってことは、ぼく自身の考えが
詰められてないということだと思いますけどね。

ただ「フェイス・トゥ・フェイス」は
やはり、基本でしょう。
そのことで、随分と無駄な不安や、衝突は、
消えるような気がします。
ユージンじゃないですが、
前を向くということは、それ自体
けっこう、勇気がいるってことなんでしょうけど
前へ進む為には、避けて通れないこと
のようにも感じます。

「フェイス・トゥ・フェイス」で、向き合う。
ちょっと、わずらはしかったり、
勇気がいったりするかもしれんですけどね。
子供が成長する中で、絞りだしていく勇気。
大人だって、まだまだ、持っている筈ですから、
お互い、残りの人生、前向きに楽しくいきましょう。

このブログは、毎日平均200人強の方が
読みに来て頂いてるようです。
日によっては、300人を越える時もあるんですね。
決して、多い訳ではないですけど、
このブログを始めた頃のことを考えれば、
やはり、継続は力だと、思えます。

いろんなこと考えながら、いろんな理由で、
読みに来てくれてると思いますけど、
イッツ・オール・ライト。。です。
これからも、お待ちしております。
posted by チーナカ豆 at 11:23| 島根 晴れ| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月14日

前向きで



久しぶりに、ユージンの動画です。
ユージンくらいの年齢だと、
何か出来るようになると、
大体のことが、生まれて初めて
ということになります。
そのうちに、珍しいことでもなくなって
しまうわけです。
そのうちに、いつだったんだろうと、
思い出すことも出来なくなってしまうわけです。

産声から始まって、初めて笑ったとか、
寝返りから、這い這い。
立ったとか、歩いたとか、
階段を一人で登りきったとか。
挙げだすとキリが無いくらい。
髪を切ったとか、虫に指されたとか、
階段から落ちたとか。
もう少しで、三次のオババに買ってもらった、
クツも、履き潰しそうだし。
わが家の、ユージンにまつわるギネスですね。
まぁ、地球上の家族の分だけ、あるギネスブックです。

実は今日、わが家のギネスブックに
新たな一行が加わりました。
生まれて初めて、階段を、

前向きで降りたんですよ。

階段を前向きに降りるなんて、
子供にだって、何でもないことですけどね。
実は、これが大変なことなんです。
下が見えるっていうのは、恐怖ですから。
今までに、何度かトライしている姿を
見かけましたが、結局、後ろ向きに降りてました。
勇気も要ります。
バランス感覚もないといけません。
人型ロボットを作ってる人なら、
これが、どれほど素敵なことか
わかってくれる筈です。

ブラボー!ユージン。

ご飯、、食えよ!


引越しの準備、黙々と進んでいます。
今日は、大家さんも、少し荷物を運んで来られました。
こうやって、少しずつ、入れ替わっていくんですね。
明日は、大田市へ転入の届けを出しにいきます。
ついでに、荷物も軽トラ一台分運びます。
それと、申請の件で、人と会うことにもなっています。

昔は、しかも電話も持たなかった頃には、
引越しって言うと、友達の車で
ガーっと、身のまわりの物を運び込んでしまえば、
後は、酒を飲むだけ、見たいなもんでしたが、
いやー、なかなか大変ですね。
いろいろと、手続きなんかも増えてます。
僕たちの時代は、思いのほか、複雑ですよ。

このところ、ほぼ毎日くらいに、
一通か二通ですが、電話での問合せを頂いています。
コース料理の予約やカフェの問い合わせなんですけど。
有難いことです。
ですが、事情を説明して、お断りするしか
無いんですよ。
本当に、申し訳ないですね。

宅野での再開は、来年の4月の予定です。
本町という地区なんですが、
今年度中の下水工事が決まっていて、
下水本管に繋げるのが、4月1日なんです。
それに合わせることにしたんですよ。
時間的にも余裕が在るので、
その間に、メニューなども練りこむつもりでおります。
ご期待下さい!
posted by チーナカ豆 at 22:27| 島根 晴れ| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月13日

子育てって

僕なんかが子供の頃の、
親たちって、どうだったんでしょうね。
どう、考えていたのかな、・・・・子育て。
僕が昭和の31年生まれで、終戦から11年経った頃で、
一世代上の人たちが、所謂、団塊の世代とかいわれて、
いずれにしても、あまり豊かとはいえない時代に
育ったわけですけど、・・・・物質的には。(そう言われています)
その頃は、子供を「育てる」ってことと、
「食わせる」ってこととが、文字通りって、雰囲気は、
あったような気がしますけどね。

屋根があって、ちゃんと食べさせてくれて、
あとはまぁ、適当にっていったら、
御幣があるかも知れませんけど
ちゃんと、学校にも通わせてくれて、
ある意味、シンプルですよね。
それがまぁ、段々、子育てって大変だなぁって
そんな簡単じゃないぞって、なっていったのは、
なんか、団塊の世代の子供たちが、
親になっていった時代の辺りからじゃないかと
個人的には、そんなふうに思えるんです。

実感としても、物は豊かだと思いますし
選択肢も増えて、情報なんかも溢れてますしね。
取りあえず、自分たちもそうだし、
食わせんと遺憾だろうって時代が長く続いた訳でしょう。

(なにいってんのかなぁ、俺。こんなこと書きたかったのかも、どうかも分からなくなって来てるんですけどね。しかも、夜書いたやつを、朝読み返してみたら、あんまりひどいんで、書き直してるんですけど、なかなか、修正が難しい。多分、話しを広げすぎたんですよ。自分のことくらいにしとけばいいものを・・・)

選択肢が狭ければ良かったのかというと、
そんなこともないような気がしますしね。
ただ、取りあえず、食わんといかんだろう!っていうことの中に、
なんか、生き物としての基本的な
なにか大切なものが埋め込まれているような
気はするんです。
すると、やっぱり経済的な余裕とか時間とか
選択の豊富さとかは、良いことのはずですけども、
子育てって事に関しては、
シンプルがいいんだよって気がするんですよね。
あんまり、複雑にしない方がいいような。。
じゃぁ、シンプルって、なんだ?
いうことかもしれませんけど。

永田農法というのがありますけどね。
ま、動物と植物では違うかも知れませんけど、
あんまり手を掛け過ぎない、
適度に必要なストレスは掛けてやる、
みたいなことで、やっぱり美味しい実が
なるんじゃないかと、思うわけです。
ふっと、頭に浮かんだことがあるんですけどね。

例えば、20年後に成人したユージンから
いまのユージンをお預かりしているって考えたら。
20年後、ユージンにお返しするとき、
どんな顔するかなって、かんがえてみる。
どんな顔するかなぁ。
ユージンがこれから育っていって、
成人したユージンにかさなる時に、
どんな反応するんでしょうね。

するとね、成人したユージンが、どんな人間か
或いは、どんな奴であって欲しいか、
と考えるとしたら
いまの自分たちが、どんな奴で、どう在りたいかってことを
考えることと、多分、同じなんじゃないか、
そんな気がするんです。
すると結局は、自分たちですよね。
子供は、それ見ながら育つわけですから。

なんか、解かりきったことを、意味ありげに
回りくどく言っただけ、
みたいな感じで、恐縮です。
またいつか、トライしてみます。
posted by チーナカ豆 at 01:05| 島根 霧| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月11日

おたまじゃくし君

つい最近、おたまじゃくしが降った、
という記事がありましたね。
場所は、金沢か、多分、あちらの方です。
百匹くらい、降ってきたそうです。
勿論、空からですよ。
その記事を読みながら、昔、観た「マグノリア」
という映画のシーンを思い出しました。

トム・クルーズ主演でしたが、
脇を固める役者さん達が、結構、良くて、
いつかまた、観てもいいなと思える映画でした。
映画の後半、激しい雨が降るシーンで、
突然、蛙が降ってくるんですよ。
ガマ蛙くらいの大きさの奴が、
車のボンネットやフロントガラスに
突き刺さるように落ちてくるんで、
なんか、生きものが潰れるような
何ともいえない、いやぁな音がして、

一瞬、度肝を抜かれるんです。
「なんだよう、一体、びっくりするなぁ、もう!」
って感じですよ。
役者さんも驚いて、車から降りるんですけどね、
外は外で凄い状態なんで、
「なんでだ!」とか「うそだろぅ」とか
いってる場合じゃなく、逃げるしかないんですよ。
ドッスンドッスン落ちてくるんですから、
蛙が、どすよォ。
いあ〜、そのシーンは、ちょっと新鮮で、
暫らくは、胸の辺りがワサワサしてましたね。

良くこんなシーン、考えたなと思って、
感心したんですけどね
記事によると、世界的にも
こういう現象、あるらしんですよ。
魚が降ってきたり、やっぱり蛙もあるらしんです。
研究者によると、竜巻が原因だろう
ということになってるようなんですけどね。

だとしてですよ。
おたまじゃくしくん。
雨と一緒に振ってくるまで、
一体、何してたんでしょうね。
雲ってあんなふうに、プカプカ浮んでますけどね、
結構な、体積あるらしんですよ。
象が、何万頭も、
浮んでるような、もんらしいですから。
密度とかは、どうなんでしょうね。

もしかして、泳いでたりなんかして、
雲んなか。
おたまじゃくし君。
これって、考え出すと、
夜も眠れませ〜ん!
て、やつかもしれませんね。

いやいや、梅雨入りしてたんですね。
もう、梅雨みたいだぁ、なんて思ってたら、
梅雨だったっていう。
やっぱりね。
梅雨っぽかったですから。

これから、寝る前に少し、食器類の
箱詰めしようと思ってるんです。
明日は晴れるようなので、
軽トラで、一回くらい運び込めるかなと
思ったりしています。

おやすみなさ〜い。





posted by チーナカ豆 at 00:02| 島根 曇り| Comment(5) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月10日

それからそれから

yujin94.jpg

・・・・お昼ね。

三、四日前の夜、急に
39度近い熱を出したので、
痙攣用の座薬を押し込みました。
翌朝は、熱も下がり、
元気に動き回ってましたから、
ホッと一安心だったんですけど、
今日、お寺で、住職がお経を上げてる間、
時々、微妙な咳き込み方をしていたので、
やばいなぁと思っていたら、やはり、
夕方、熱が出て寝ております。
まぁ、油断がなりませんです。
小さい身体ですからねぇ。

それでも、オッパイが主食のわりには
1年9ヶ月、もう大したものは出てないはずですが、
元気に育っております。
足腰は丈夫に育っているかもしれません。
動きが機敏だし、反射神経は良さそうですよ。
つい最近まで、とてもじゃなかった、
椅子の座に、親の助けなしに
自力で登り降りしてるんですよ。
彼の中では、確実に何かが、日々
進行してるんですね。


申請のほうは、選考日が近づいて、
いよいよ大詰めなんですが、問題があります。
空き店舗の有効利用で、地域の活性化を
後押ししようというものです。
なので、基本的に既存の建物を使ってということで、
まず、増築の部分は対象外となりました。
風呂洗面便所の部分なんですけど、
実際には、今あるものは使えそうに無く、
そのまま直して使うとしても、
動線的に、とても悪い場所にあります。

matudaya4.jpgなので、最初の設計通り、
対象外工事として、
個別にやることにしました。
それと、自分たちの居住スペース、
勿論これも、対象外です。
ただ、既存の建物ということで、はじめ予算的に諦めた
蔵を何とか出来るんじゃないかということになったんです。
蔵も屋根が傷んでいて、雨漏りもしているようで、
床も部分的に、傷んでいました。
屋根を直し、床板くらいは張って、照明を付ければ
素敵な、ギャラリーに生れ変ります。

それと、もう一つ、井戸と釜戸がある部屋
どう使ったものか悩んでたんですけどね。
良い案が浮んだんですよ。
染色家としての僕は、いまスダジイの皮を使った
黒染めに取り掛かってますが、フッと、
な〜んだ、この釜戸が使えるじゃないかと、
気が付いたわけです。
じつは、わざわざ、別個に作るつもりでいたんです。
釜戸をですよ。
こういうことって、ありますよね。
目の前にあって、何度も目にしているのに、
考えと考えが、結びつかない。・・・・気付かない。

同時に、ここを草木染の体験工房にしてしまおう。
というアイデアなんです。
まあ、それ以外でも使えます。
そう考えると、蔵ギャラリーと草木染体験工房に挟まれた
空間の使い方が、いろいろ視えて来るじゃないですか。
のちのち、この空間は、きっと、い・き・て・来ます。
ただここで、また問題です。
この助成事業は、最低限必要な部分に関して
助成しましょう、というものです。
それはまぁ、理解出来ます。
それで確かに、敷地内で既存の建物には
違いないのだけども、蔵が対象となるか、
という問題です。

市側の担当のかたは、
まぁ、好意的ではあります。
ただ、県側の担当者が、
「どういう判断をするかなぁ」ということで、
取りあえず、県に問い合わせてくれることに。。
対象外、ということになったとしても、
それはそれで、仕方のないことではあります。

いま現在対象となっている部分だけでも、
十分、有り難いわけですから。
税金ですからね。使われるのは。
だから、結構というか、かなり厳しいんですよ。
提出した書類の「考えや、数字」の根拠をね、
ちゃ〜んと、説明できないと駄目なんですよ。
まぁ、当たりまえですか。

元県職員の友人がおられるんですよ。
その方に、提出した書類をファックスして
見てもらったんですけどね。
「う〜ん、」っていう反応でした。
自分的には、ワリと頑張ったんじゃないかなぁ
という積りではいたもんですから、
いろいろと、厳しい指摘を受けて、
正直、冷や汗を掻きましたね。
だって、既に出してしまってますしね。
数字にしても、考えにしても、
根拠ということですね。
だからもっと、考え抜きなさいってことでした。

もう一人、江津の方でNPOをされてる方がおられて、
応援して頂いてるんですけどね、
その方にも、幾つかアドバイスを頂いたんですけど、
これってねぇ、本当にありがたいですよね。
感謝してますね、お二人には。
それで考えに考え、練り直したわけです。
いままでなら、そっから先のことは、
もう、「いいじゃないかぁ」って
言ってしまってたようなところを

自分なりにですが、詰めてみたんですよ。
じーと、わりと辛抱強く、
自分の考えの先のほうへ、意識を集中していくと
見えてくる瞬間が、あるんですよ。
絡まったものが、ほどけてくるみたいな。
これは、いい経験でした。
本当にね。
勿論、完璧なものじゃないですよね。
見る人が見れば、まだまだ。
ってことになるに違いないですから。

でも今回の、この問題は、僕にとって、
とても良い勉強になりましたね。
考えざるおえない、というようなところへ
追い込んでくれましたから。
ちょっぴりですけど、辛抱強くなれたような
そんな、気がしています。
まだまだ、踏んばらなくては・・・・。


あぁ、雨が降り出しましたね。
なんかもう、すっかり梅雨に入ったような
感じです。
時々、二階で寝てるユージンが咳き込む
声が聞こえてくるんです。
どうかな、明日の朝は。
熱が、下がってると良いんですが。
この辺で、上がりましょうかね。

気をつけて下さいね、皆さんも。
風邪とか。
おやすみなさい。
posted by チーナカ豆 at 01:37| 島根 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月08日

それから

あっ!という間ですね。
日の過ぎるのは。
1週間が経ってしまいましたよ。
実は、密かにですけど、ゥヒヒッ!
毎日更新を目指してますます。
でも駄目ですね。まったく、ぜんぜんです。
だから、尊敬できます。
毎日更新している人は。
やっぱり、それは、大したもんなんですよ。
言い訳がないっつぅか。
僕なんかは、寝てしまうっつぅんです。

ブログを更新したあとなんかは、
よーし!続けて更新するぞォ〜、
なんて意気込みは、秘めたりしてるんですけど、
ね・て・し・ま・うぅんですよ。
なんていうか、よ・わ・い・いきものです。
明日はどうなるか、分かりませんけど、
とにかく今日は更新します。
お久しぶりです!

この一週間、バタバタしておりました。
ま、いつもなんですけど。
ずーと、バタバタの人生ですもんから。
平穏な生活が夢だったりします。

さて、ただいま家は、こんな状態です。

hikosi1.jpg


hikosi2.jpg
この状態、なんか、落ち着かないんですよね。
しかも、まだまだこんなもんじゃないんですから。
そのことについて、考えないようにはしてますけどね。
家のなかで、落ち着ける場所の面積が狭まってます。
やっぱり、大変だろうなとは、思ってましたけど、
思ってた以上に、ものすご〜く大変ですわ。
・・・・ね。

工事のほうも、少しずつですが
あいま、あいまに進めております。
二階の屋根裏の部分に断熱材を入れて閉じる作業です。
この家は、とっても日当たりが良いものですから、
やはり、夏は結構、ホットになります。
それでせめて2階部分だけでも
屋根裏を閉じることにしました。

tenjyou.jpgまず、狭いほうの部屋から取り掛かってます。
上を向いての作業っていうのは、ワリと大変なんです。
あとはこの上から、
針葉樹の構造合板の9ミリを貼るんです。
構造合板というのは、耐震性があるということで、
いちよ、JAS規格に副った材料なので、
自動的にこの家の耐震性もアップします。
断熱と耐震性、一丁二石というわけです。

計画平面図05.jpg


この一週間のうちに3日、大森町に通いました。
いま申請している、助成事業の件なんですけど。
申請は出来たんですけど、
いろいろと修正しなければならなくて。
それでも、近ければ・・・なんですけどね。
往復だけで4時間くらい掛かるもんですから、
これがちょっと大変でしたね。
いろんな人にお世話になっているので、
なんとか頑張らなければなりません。

経過などについても、お伝えしたいと思いますが、
実は、先日亡くなった、家の人の、
おばあちゃんの49日で、出雲のお寺さんへ
明朝、早い目に出発しなければなりません。
早いものですね。・・・もう、49日です。

という訳で、もう寝ないといけません。
家の大家さんは、夫婦仲よく風邪でダウンしているそうです。
皆さまも、お気を付け下さいませ。

では、おやすみなさい。
posted by チーナカ豆 at 23:49| 島根 晴れ| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする