2013年11月25日

12/1(日)「リカとルカ」上映会&森山らきあライブ

昨日、7回目の「つむぐ」がありました。
手紡ぎのワークショップですが、ののが生まれた後で始まっているから、2年あまりの間に7回もやってきたんですね。
それはまるで、ちょっとばかし「教室」的な感じの数字な気もしますが、
ただただ習いに来るというよりかは、紡ぐひとみなさん、
糸を紡ぐという時間の中で、思い思いに自分の時間を紡いでらっしゃる気がします。
ふわふわしたもの(綿)を自分の手を使って、自分なりの一本の線(糸)にしていく作業。
その人の手しか作り出すことができない糸、それぞれが違う糸。
「つむぐ」という言葉はこのワークショップを始めてから身近になりましたが、素敵な言葉だなあと思います。
またそのうち8回目ができたら、みなさんぜひおいでくださいね〜。




579087_435810726527753_1051421979_n.jpg


さて今回は、今週末に迫った映画上映会の告知を再びしたいと思います。

映画「リカとルカ」上映会&森山らきあLive
  とき:12月1日(日)
  時間:18:00開場 19:00開演
  料金:2,000円 カルツォーネ+1ドリンク付

(なるべく予約をお願いします)


私自身まだ見たことがないのですが、私がこの映画を見たいなと思ったポイントがいくつかあって、今回はそれをお伝えしようと思います。


まずは、米子出身の監督が自ら機材を持ち込んでの上映会だということ。
一般の映画館でなく、うちのようなお店だったり、ライブハウスだったり・・・
そういう場所を好んで上映会を企画するのは、監督の想いがあってのことです。

「例えばミュージシャンが、ギター一本あれば何処でだってライブする様に、映画だって何処でだって上映したい。
(略)
カフェでの上映や、上映後のフリータイムなどで、友人やその場に居た人たちとおしゃべりする(別に映画の話なんかしなくたっていいのだ)。人と人のあいだにきっかけとして映画があって、人との距離が縮まる。あくまで主役はそこに居る人。
そんな空間を作り出すことができたら、と思っています。」(「リカとルカ」公式HP抜粋)


また、ロケ地が島根県。大社町の鷺浦や松江だということ。
私の実家は広島県の三次市なのですが、両親の里は松江と出雲。
なので、松江と出雲は小さい頃からよく行き来し、身近な町でありました。
また高校は、当時松江に住んでいた祖母の家に下宿?し、松江の高校に通っていたり、最初に就職した職場が出雲だったり・・・、トルコから帰ってきた後も、松江に住んでいたり、
そしてそして、『チーナカ豆』は松江の郊外、八雲町からスタートしました。
このように縁が深い町が、映画の舞台として撮られ、スクリーンに映し出されるのが興味深々でもあります。


 島根県出雲市大社町鷺浦
島根半島の西端。出雲大社の北側にあるその小さな港町は、その昔北前船で栄え、かの司馬遼太郎をして「この景色をいつまでも残したい」と言わしめた。
その美しい街並は、彼との約束を守るかのように、時代の流れから身を隠し、時を止めひっそりとその景色を現在に残している。

 島根県松江市 松江大橋
水郷と呼ばれる、街の真ん中に宍道湖を湛える山陰地方の中心地、松江。その南北を隔てる様に流れる大橋川に架かる松江大橋は、市民の重要な交通手段として、そしてその美しい姿は、この街のシンボルとして長く人々に愛され続けてきた。しかし老朽化と、数百年に一度と言われる大橋川の氾濫を防ぐ為の拡幅工事という二つの理由によって、その役目を終えようとしている。



島根県が舞台の映画もそんなにあるわけではないし、作った人と一緒に見れるということもなかなかあることではないのでは、と思います。


それからなんと、『チーナカ豆』で5回かな、ライブをしてくださった南正人さんが旅人ミュージシャン役で出演、ライブシーンもあるんです!
これも見たい!


もちろん、ストーリーそのものも惹きつけられます。
その辺のことはHPを見ていただくのが分かりやすいかなと思います。


上映前にカルツォーネも食べれるし、
上映後には劇中に流れる音楽が生で聴けるし、
ぜひぜひおすすめの、上映会です。


03061430_5136d48729d3d.jpg






posted by 豆 at 16:57| 島根 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | これまでのイベント情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月20日

いとつむぎワークショップ『つむぐ』vol.7

先週末あたりから、急に寒さが増しましたね。
ちょうど宅野の文化祭があった日曜日は雨が降りましたが、それ以降は風も強くなり、
一昨日の晩は台風並み…
いやそれよりも風の音が強かった気がします。

容赦なく吹き付ける風に、山陰の海の冬が来た…と思ってしまいます。
でも、去年ぐらいまでは、この風に慣れる日は来ないだろうな、と思っていましたが、
今は、「今年もやってきたぞ〜」と季節の到来と思えるようになりました。
が、本格的な寒さはまだまだこれからですよね〜。

そう言えば、先日9号線を走っていたら、静間あたりの見晴らしの良いところで、
ふわふわと大きな雪のようなものが舞っていました。
でも辺りに雪は降っていないし…
なんとそれは、海岸に打ち寄せる波が強風で泡立ち、その泡が風に乗って舞っていたんですね〜。
泡みたいな雪、とは言うけれど、海から来る「雪みたいな泡」は初めて見ました。
何だかちょっと得した気分でした。



さて本題ですが、ふわふわ、と言えばこちら。
久々の「つむぐ」です。

1463358_540543312691078_2032174159_n.jpg



「いとつむぎワークショップ『つむぐ』vol.7」

*日時:11月24日(日) 14:00〜2、3時間くらい
*参加費:はじめての方は1500円
     2回目以降の方は1000円
     ・おいしいお菓子・お茶付き
     ・道具は貸し出しいたします。
      欲しい方には、糸つむぎセットの販売もします。
*持ってくるもの:初めての方→手ぶらでOKです。
         続きの方→箱織りしてみたい方は空き箱・はさみ・紡いだ糸を。
              編みをしたい方は自分の紡いだ糸とそれに合う編み針をご用意ください。

*つむぐ人(講師) かねつきじゅんこ
         「種をまき、棉を育て、糸をつむいでいます。」
         HP→「今、わたしがいるトコロ。


「5月にまいた棉の種。今年もぽこぽこはじけて、収穫ピークが過ぎました。
 コットンの日の「つむぐ」で種まきした『チーナカ豆』でも、無事に育った数本の木からほわほわ棉摘みができたもよう。
 少しだけど…と大事そうにかごに置かれているわたを見て、なんだかとても嬉しい気持ちになりました。 さて!
 そんな『チーナカ豆』で久しぶりの糸紡ぎ!
 裏の蔵で眠っていた古いふとん棉から、スピンドルという原始的な道具を使って紡ぎます。
 そろそろ薪ストーブにも火の入るころ。
 ほかほかやさしいぬくもりの中、くるくるゆるりと糸紡ぎ。
 糸紡ぎに興味あるよ〜!という初!のみなさま、
 久しぶりに紡ぎたいわ〜!という続!のみなさま、
 ごいっしょにいかがですか〜?!ご都合あえばおでかけくださいませ〜
 どんどるまシェフの「つむぐスイーツ」もお楽しみに〜!」
 

チラシの、「かねつきじゅんこ」ちゃんの文章をそのまま拝借させてもらいました。
興味を持たれた方はぜひぜひご連絡ください!
当日は石窯も焚きますので、ワークショップ前にピザもどうぞ〜♪
また、金・土は通常通り営業しております。
メニューはこちらです。お待ちしておりますぴかぴか(新しい)




ちなみに、『チーナカ豆』で収穫できた綿です。

1384122_525341117544631_19953630_n.jpg


何ポット分か蒔いた種のうち、何とか出てきてくれた2つの芽が、
暑い夏を耐え、咲かせてくれた花、そして実。
できた綿は全て、和綿の茶色いわたでした。
ふわふわでとってもきもちいいです。
このわたを紡いで糸にして、何かの形にできると、それはもう、うれしいだろうなあ。





posted by 豆 at 14:31| 島根 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | これまでのイベント情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月13日

11月のメニュー。

今月のメニューをアップしていませんでしたあせあせ(飛び散る汗)
大きく変わりませんが、紅玉りんごのデザートピザが出てきました!


マルゲリータ 750円
  生バジルとモッツァレラチーズをのせたトマトソースベースの王道ピッツア。

きのことジェノベーゼのピザ 750円
  自家製バジルの葉とニンニク、松の実で作ったジェノベーゼソースをベースに、
  薫り高いきのこをたっぷり載せた秋のピザ。

地元産新鮮な鯵(アジ)を載せた魚介ピザ 800円
  鯵をマリネしたものをトッピング、魚介の旨みとトマトソースのハーモニーがおいしい、海辺の街のピザ。

まる姫ポークの自家製ベーコンのピザ 850円
  まる姫ポークを自家製燻製器でベーコンにしました。
  シンプルに玉ねぎ・ニンニクをベースにトッピングするので、ベーコンの風味を堪能できます。

紅玉のデザートピザ 650円(100円プラスで手作りのアイスクリーム添えに)
  甘酸っぱい林檎をピザ生地に載せ、少しのてんさい糖とアクセントのアーモンドを散らして石窯で焼いた、焼きっぱなしのデザートピザ。
  そのままでも林檎の風味が活きて美味しいし、ピザの熱で溶ろけたアイスと一緒に食べるのもまた美味しいです!

 ※おひとりサマでご来店の場合、ハーフ&ハーフもできます。

また、食後やカフェタイムに石窯で焼いた温かいスコーンもどうぞ!




今週は金曜日の午後は、銀山テレビさんの撮影が入ります。
(特に気にせずご来店ください)
西日本で放映予定の旅番組を作られていて、仁摩の紹介の際に、『チーナカ豆』も出していただけるとのことです。ありがたいです。
また先週金曜日は山陰中央新報の情報誌「リビング」さんにも取材していただきました。
このことは11月24日のリビング誌に掲載してもらえます。
実は、どちらのメディアさんにも、「映画「リカとルカ」上映会&森山らきあライブ」のことで連絡を取りたいところでした。
ちょうどいいタイミングで先方からコンタクトいただいて、ラッキーで不思議な感じです。




今週末は金・土と通常営業、日曜日は二手に分かれて文化祭に出店します。
どんどるまは宅野で、豆さんは馬路の文化祭に行きます。
各地で文化祭シーズンですね〜。
出店しながら、ユージンのアンパンマンダンスを楽しんできます〜。

これから年末にかけて、慌しくなっていきますが、
息抜きがてらにでも、ご飯しにお茶しに来ていただけたらと思ってますぴかぴか(新しい)





posted by 豆 at 09:48| 島根 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 今週のランチ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月06日

11月は2回の出店とふたつのイベント。

11月は毎週日曜日、どこかに出店したり、うちでイベントを行ったりしています。



第一週の日曜日は過ぎましたが、前回のご報告通り、無事にサンセットジャズを終えることができました。



そして第二週の今週日曜日は、「第6回 銀の國ぐるめまつり」に出店させていただきます。
場所は、大田市駅近くの、ファミリーデパート パル 東側駐車場付近。
時間は10:00〜16:00の間です。

「海の幸・山の幸、大田市に伝わる伝統料理、地域の素材を活かした郷土料理、自慢の特産品
など、"食"に関するお店が一堂に集まります !」
というこのイベント、
食だけでなく、パトカー・ミニ消防車展示、銀山あゆみ太鼓、三瓶そば早食い競争、大屋神楽、特産品が当たる抽選会、テンピー撮影会も!あるそうです。
何だか、子どもが楽しめそうな内容ですね〜。
ユージンののも喜びそうです。
個人的には、毎年宅野の例大祭で見ている大屋神楽もあるので、楽しみにしています。

『チーナカ豆』は大田の食材で調味した、定番だけどいつもと違うシシケバブと、
大田の食材をふんだんに取り入れた、安心素材のスイーツを販売する予定です。
天気がどうかな〜、雨が降らないといいな〜。



それから第三週17日(日)は、地元宅野の文化祭があるので、そこに出店しています。
当日は、保育園の出しもので、園児がマントやメダルやベルトをつけてアンパンマンダンスを踊るそうです。
ののはまだだけど、ユージンが出るので楽しみです。
アンパンマンは子どもたちの、永遠のアイドルですね。
ののもアンパンマンを「パンパン」、バイキンマンとドキンちゃんをセットで「キンちゃん」と言っております。



そして次、第四週24日(日)は、久々に糸つむぎのワークショップ「つむぐ」を開催!

resize1928.jpg


*日時:11月24日(日) 14:00〜2、3時間くらい
*参加費:はじめての方は1500円
     2回目以降の方は1000円
     ・おいしいお菓子・お茶付き
     ・道具は貸し出しいたします。
      欲しい方には、糸つむぎセットの販売もします。
*持ってくるもの:初めての方→手ぶらでOKです。
         続きの方→箱織りしてみたい方は空き箱・はさみ・紡いだ糸を。
              編みをしたい方は自分の紡いだ糸とそれに合う編み針をご用意ください。

「つむぐ」については、また改めて告知しますね〜。



そしてそして、12月になりますが、12月1日(日)は上映会&ライブがあります!

*映画「リカとルカ」上映会&森山らきあLive
  時間:18:00開場 19:00開演
  料金:2,000円 石窯で焼くカルツォーネ+1ドリンク付(要予約)

映画についての詳細は後日にさせていただきますが、
かいつまんで話すと、
松江を舞台に撮影されていて、
父親を海難事故で失い、大社の鷺浦で育った双子の姉妹が、突然カフェを任され、そこでいろいろな人と出会い、旅立っていく…
なんか、かいつまみすぎです。




「物語は島根県のこの二つの街を往来しながら、変わりゆくもの、変わらないもの、そこで産まれ、そこで育った双子の少女の旅立ちまでの成長と、彼女たちを取り巻く大人たちの再生の姿を描いていきます。」

「音楽、写真、旅、出逢い、別れ、語り継ぐ事、過去、現在、そして未来。
社会に出会う者、世界に触れる者、遠く旅立つ者、ここに残る者。
この世界はまるで違う万華鏡のように様々なビーズが絡まりあって光を放ち、きらきらと輝いている。
春まであと僅か、いつも一緒だった二人はそれぞれの役割を確認し合うように、自分の道を歩み始める為に今、旅立ちの準備をしている。」

「映画は二人の少女の旅立ちまでの物語を軸に、丁寧に撮影された美しい風景と、ドキュメンタリータッチで描かれる自在なカメラワークによって、そこで暮らす人々の生活をリアルに、そして幻想的に描き出します。」


とりあえず、公式HPの文章を抜粋してみました。
気になる方はぜひ、HPをチェックしてみてください!

  
また、映画の音楽に使われている、出雲市在住のミュージシャン「森山あきら」のミニライブが上映後にあります。
上映前には、『チーナカ豆』初公開のカルツォーネも召し上がっていただけます。
映画だけでなく、その前もその後も楽しめる企画です。
興味を持たれた方はぜひぜひ〜。

resize2365.jpg
resize2358.jpg
resize2357.jpg
石窯で焼いたカルツォーネ。・・・・美味しかった!

11月も盛りだくさんの『チーナカ豆』です。







posted by 豆 at 16:40| 島根 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | これまでのイベント情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

サンセットジャズカフェ無事終了、ありがとうございました。

しっとりと大人のジャズ…というよりかは、明るい、楽しい感じの曲が多かった今回のジャズライブ、
今まで『チーナカ豆』でやってきたものとしては、お客さんの年齢層が高めでしたが、
曲に合わせて体を揺らしていた方も多く見られ、終始楽しい雰囲気でした。
また、演奏も明るかったですが、何より、バンドの方々も仲が良く楽しい方々で、
和やかな空気を作り出して下さいました。

見事な演奏と、素敵な歌声。
集まってくださった大勢のお客さんも、
夢中で遊び続けていた子どもたちも、
演奏が響き渡ったこの古民家も、
いい音楽に包まれている間中ずっと、
気持ち良かったんじゃないかなあ。



でもここでちょっと、厨房裏話&反省点。

今回の石窯パンのメニューは

 *石窯で焼いた自家製ローストポークのサンドイッチ

 *イスタンブール名物、炭火で焼いたさばを豪快に挟んだサバサンド

 *ひよこ豆のコロッケとかぼちゃをアジア風味にソテーしたものに、
 トマトのチャツネをソースにしたベジサンド

とご用意していました。



ローストポーク、前日に仕込んで準備万端!のはずだったのですが、

当日朝に味見に切ってみたところ、


「…なんか、違う?

 …なんか、硬い?

 なんかこう、もっとジューシーさとかお肉の旨みとかあるもんじゃない?

 ……。

 間違えたかもしれん!」(豆さん)



間違えていました。

ローストポークは豆さん担当でしたが、60分の焼き時間を5、6時間と勘違いしていたようです。
実際のところ、何時間も焼いていたわけではないし、
石窯の特性上、内側の水分が保たれるということはありますが、
ある程度の旨みも肉汁も出てしまっていたローストポーク、
ヘルシーだけど、今回のお客さんには出せない…。

当日に急遽仕入れに走り、石窯を焚いて、作り直すことに…。

さすが石窯くんのおかげで、作り直したローストポークは上手くいきました。

が、詰めが甘かった!

時間が押す中で、ローストポークのソースを仕上げたのですが、
煮詰めが十分でなく、薄味のソースに、、、
それに気づいたのはお客さまの手に渡った後。
普段の薄味の私ならば、おいしくいただけたかもしれませんが、
仕事がひと段落した後に頬張るには、もうちょっと塩気が欲しいと感じてしまいました。

う〜ん、お客さんはどうだっただろう。

味の好みというのは千差万別だし、
食するにあたって、どこで誰とどんな風に、というシチュエーションはかなり重要で、
また同じものを食べても体調によっても感じ方は変わるし…。
でも反省&これで勉強できたので次に活かします!



そんなこんなで、こころ残りがありつつも、終わってほっとしていましたが、
休みの翌日はお客さんがいろいろあり、慌しくも過ごしたりして。
京都から顔合わせに来てくれたミュージシャンの女性(春頃、楽しいライブが…)、
大阪から森山大道の宅野の写真集が好きで訪れてくれたご夫婦(大塚さんのファンだそうです!)、
新たな出会いがまた新しい風を運んで来てくれて面白いです。
来年は、友だちたちと一緒に田んぼにも取り組めそうだし。
今月と来月初日はまた、2回の出店と2つのイベントを抱えています。
ほっと一息もついていられないなあ。
昨日は、畑の手入れと残っていた種を蒔くことができて良かったです。






posted by 豆 at 10:28| 島根 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月01日

今週の営業も始まりました。

ジャズに酔いしれる時間、「サンセットジャズカフェ〜音時雨〜」
松江では大盛況に終わり、ここ大田でも週末ごとに、各会場で演奏が行われています。
そしていよいよ今週末日曜日は『チーナカ豆』で。

resize2315.jpg


ありがたいことに既に定員に達することができ、チケット販売は完了しました。
後は当日に向けて着々と準備をこなすことです。
『チーナカ豆』を始めてから、ライブの経験は何回か積んできましたが、
やはり毎回毎回が違うので、その都度緊張感があります。
今回はまた、初めての演奏ともなる、「大畑茂樹カルテット&梶谷美由紀」。
どんな一日になるか、楽しみでもあり、気合も入ります。
ともかくも、来てくれたお客さんやバンドの方々が楽しいひとときを過ごせたら、
と思っています。



さてさて、日曜日はライブですが、金・土は通常通り営業しています。
メニューはこちらです〜→http://cyana.seesaa.net/article/376643540.html
そう言えば、秋に再開してから、チーナカ名物?のごぼうピザがメニューに入っていないのですが、
これは、桜江町で自然栽培で牛蒡を作っておられる反田さんの畑が、江津の水害で被害を被ったため、牛蒡が入荷できなくなっているからです。
とても残念ですが、自然の脅威には逆らえません。
またそのうち美味しい反田牛蒡が食べられる日が来ることを、楽しみに待つこととします。



こんな感じの『チーナカ豆』。
今週もお待ちしてま〜す。


 


最後に、インドづくしの日「10月30日は『チーナカ豆』でインドへ行く。」のご報告です。

だい1ぶの「インド刺繍のワークショップ」。
講師の宮内愛姫ちゃんが持ってきてくれた、いろいろな種類の刺繍糸や飾りに使う小物たち。

resize2404.jpg
resize2408.jpg


愛姫ちゃんの作品群。

resize2407.jpg
resize2405.jpg


皮や布を使い、一から作り上げたお財布。針刺しのようなかわいい髪ごむ。

resize2406.jpg


旅のお友達、ふくろうくん。

作品のセンスの良さと完成度の高さに、「かわいい!」「すごい!」と女子高生のように連発してしまうどんどるまでした。


こんな素敵な刺繍がしたい!
と参加してくれた6名さまは、ほとんど顔見知りの方でした。
わきあいあいと、ちくちくちくちく・・・・。

resize2384.jpg
resize2385.jpg
resize2386.jpg
resize2387.jpg
resize2391.jpg


保育園から帰ってきたユージンもちくちくちくちく・・・。

resize2394.jpg


時間が過ぎてもなかなか終わらず、みなさん真剣に針刺しに集中しておられました。
とても楽しかったとの感想をいただき、本当に良かったです。


そしてだい2ぶ。
ゆる〜い感じで始まった「シタールとタブラの即興演奏」。
キャンドルの火とともに幻想的な空気が流れます。
楽譜もなく、演奏者がお互いを見ながら、次の旋律やリズムを探っていく演奏。
終わりのない楽調は、悠久のときを感じさせてくれました。

resize2398補正.jpg


ライブもワークショップも本当に楽しかったです!
ワークショップに参加して下さったみなさま、ライブを聴きに来てくれたみなさま、
楽器演奏者の伊藤礼くん、中尾幸介くん、古賀光音くん、
ワークショップをやりたいとメールをくれ、実現してくれた宮内愛姫ちゃん、
そして、演奏者で、今回の企画を持ちかけてくれた加藤拓央くん、
本当にありがとうございました。
また次回も、よろしくお願いします!

※ そして、打ち上げもまた楽しかった!




posted by 豆 at 11:50| 島根 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 今週のランチ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。