このところ、『チーナカ豆』にとって関係の浅くない二人が相次いで海外に出発しました。一人は、「エスコン」さんこと、紺本忍夫さんです。その世界では、クォリティーの高さから他者の追従を許さない「ヨーヨーづくり」の世界チャンピョンです。7月29日成田から世界大会の開催されるフロリダに飛び立ちました。去年は出発当日、空港での思いもよらないハプニングに見舞われ「ヨーヨー」だけが太平洋を渡り優勝は手にしたものの、いろいろと悔いの残った大会だったようですが、今回は無事新作のヨーヨーと共に海を渡られたようです。実は既に、Mods のフルスクラッチ部門と総合優勝の二冠を手中に収め、しかもアイアンモッズ日米対決では、エスコンさんの JAPANチームが勝利し、6日、凱旋帰国されます。
`おめでとうございます´ 
そしてもう一人はアーティスト若智大暉です。4日「新融解座敷」の開催地、オーストリア・ブレゲンツへ旅立ちました。所謂「融解座敷」とは豚の血液とパチンコの玉を20センチの立方体に凍らせたものを、予め湿らせておいた白布の上に置き、20人程でその融解してゆく時間の中、そこで起きる出来事に立ち会いつつ体感するというものです。作品に使用する血液の採取は、島根県大田市に在る屠殺場で、滴り跳ね返る血を浴びながら、若智氏自らバケツで受け採取した豚の血液を、今度は、人間の血液に変えたものが今回の「新融解座敷」です。XDeyは8月22日。前日20人ほどの参加者の血液が採血され、展覧会当日、参加者たちは自分たちの提供した血が混ぜ合さり、硬く冷たい金属の玉と一体に凍り固まった立方体の塊を前に、融解してゆく2時間か3時間、一体、彼らは何を視つめ、感じ、考えるのだろうか。彼らだけの特権だ。そして彼らはこれまで無かった出来事に立ち会うことになる。
ははっ!いまこの書きかけのブログを誤動作で UP してしまった。でも、消さなかっただけましだけどね。外もすっかり明るくなってきて、結構眠いんです。だから、無理も無いと、言い聞かせてます。無理も無い、無理も無い、無理も無い・・・・・・・・・
誤作動さえなければ、今ごろは布団の中。ここまでして、ブログを書かなければならない理由は?理由は?理由は?・・・・・・・
実は、あるんです。
『チーナカ豆』不動産、絡みのお知らせがあったんですね。。。
もう、体力も限界を過ぎてるかもしれません。書いている僕は既に残像、だったりするかもしれません。こうやって無駄に行を増やしていくのが、疲れてきてる証拠です。
いまカフェロマンの西尾さんの顔が浮んでは消えてます。(こら〜!さっさと書かんか〜大切な事!なんてね)どうしようかな?(い、いかん・・・)
タイトルは、
松江市八雲町『チーナカ豆』にみる 田舎で開くカフェレストラン
手作り工房と石窯を備えた松江市八雲町のトルコ料理&カフェ『チーナカ豆』。誰もが夢見る「田舎で開くカフェレストラン」のノウハウを一挙公開するパネルトーク。こだわりの石窯スイーツと、交流会にはおいしいトルココース料理も提供します。
日時:平成20年8月30日(土) 14:00〜15:30
13:30集合 チーナカ豆(松江市八雲町1658-10)
募集定員 40名(定員になり次第締め切ります。) 会費 500円(ドリンク付)
プログラム
(1)パネルトーク「田舎でカフェレストランを開く」
総合司会:有馬誉夫(ふるさと島根定住財団)
パネラー:和山泰守・律子(チーナカ豆)、西原範正(イスコデザイン)、 西尾功(石見銀山ロマンCafe)
(2)カフェ休憩(石窯スイーツとドリンク)
(3)現地見学(建物内部や周囲を歩きながらいろいろお話をうかがいます。)
(4)17:30 交流会(コース料理のみ希望者 ¥3000円
Paneltalk
もし、あなたが、なにかをやってみたいと思っているなら、何をするにしろ、自分のこれからを自分で決められるような生き方がしたいと夢見ることがあるなら。ちょっと、一歩前に進めてみませんか。きっと、少し何かが見えてくるはずです。あなたの夢の実現はここから始まります。
パネラーは誰も実践派です。
本当のところの話が聞けますよ。
大切なのは、本当のことです。


お察しします。僕はパソコン丸ごと盗まれた経験二回。それに比べたらまあいいじゃありませんか。気を取り直しましょう。それにいい知らせ!パリで四苦八苦の末にかなりいい音のジャンベを安い値段で手に入れました。どんなことがあっても持ち帰るのでそれを楽しみになんでもかんでも乗り越えよう!
元気なようで安心しました。
ジェンベ、楽しみです。ありがとう。
送ってくれた、CD(ディジュリドゥ入り)実はまだ聴けていません。もう直ぐ聴きます。
ところで、新展開がありそうです。
ある映画を見たことがきっかけなのですが、
詳しい事はメールに書きます。お楽しみに!