梅雨のじめじめとした感じは好きではないですが、昨日今日と雨の音を聞きながら、不思議と心地よい空気を感じました。
冬の、生命が寝静まっている季節の雨は、特に何かを潤すこともなく、どんより空と相まって気持ちを憂鬱にさせますが(特にここ山陰は!)、今の時分になると、青々をした緑が鮮やかに生き返り、生命の息吹を感じられる気が…、
と言うどころか、畑のズッキーニがスゴすぎる!
あの葉っぱはもはや異常現象?進化過程?遺伝子変化?新種発見?宇宙人到来?!もういい!
さて、前回は散々な形で?師匠に締めていただきましたので(スミマセーン)、今回は最後までどんどるま、突っ走りましょう。
『チーナカ豆』の紹介2つ目、アートギャラリーの側面です。
ギャラリーとしては、今のところ展示会を企画しています。
記念すべき初回の展示会は師匠の染展でした。
また詳しくお話しますが、師匠は友禅染の技法を用いて、独自の表現をされる染織家です。
身内が言うのもなんですが、とてもとても素敵な染めです。
チョク ギュゼル!です(トルコ語で‘とてもいいわ!’の意味です)
ちなみに昨日は師匠の染めた生地で暖簾は作りました。
『チーナカ豆』が創り出すこのようなものの数々を「chana(チャナ)」という名のもとに、『チーナカ豆』のショップで展開していくつもりです。
話を戻しまして、次回の展示会は7/17〜7/28の間で『石黒いずみ作陶展』を企画しています。
この石黒いずみさんという方は、島根県横田町の美術専門学校で講師をされていたときに師匠と出会い、何回か一緒に合同展をされています。
フランス留学や各国旅行等々、様々な体験を元に生み出される作品は、今までに見た事がないような素敵で面白い作品の数々です。
『チーナカ豆』で料理を盛っている器は、大体石黒さんからいただいたものです(裏話ですが、オープン当初器を買う余裕がなかったときに、大量に送って下さいました。メシア石黒様!マーシャーラー!)
展示会初日は石黒さんを囲んでちょっとしたオープニングパーティーを催す予定です。
私もお会いするのを楽しみにしています!
では、これからまた暖簾作りに勤しもうと思います。
今宵のタイ料理を励みに…。

