2013年01月28日

下屋のこと(3)

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年明け早々、二日間で一気にこの状態へ。
母屋を立て、垂木を打ちつける。
勾配は二寸。
つまり、一尺いって二寸さがるのこと。
梁の雄姿がよろしゅうございますね。
この梁なら、瓦をのせても大丈夫。

壁や屋根をはったりする前の
建物の立ち姿、けっこう好きです。
眺めている分にはこの方が好きなんですけれどね。
雨風を凌ぐという目的は果たせませんから、
ま、仕方がない。

ところで、浜田で、薪ストーブの煙突取り付けの仕事が
入ったので、友くんは、ここで離脱。
あとは、一人で仕上げますことに。


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浜田の煙突を取り付ける薪ストーブは、
イエルカさんのストーブなんですよ。
全国でイエルカさんのストーブを使っている家の
分布図をつくったら、面白いと思うんだけれど、
この二年位で島根でも使う人が増えたよね。
僕が知ってるだけでも結構な数になりますよ。

実は密かに思ってるんですけれどね。
陶芸家としてのイエルカさんの個展を『チーナカ豆』でやって
そのとき、イエルカさんのストーブを使ってる人が集まって、
イエルカさんと奥さんの悦子さんを囲んで
パーティーっていうの楽しそうじゃない?
それこそ悦子さんはストーブ歴長いですからね。
イエルカさんのストーブで作る料理なんかも紹介してもらったり。
実際に作ったり、食べたりね。
その時には、ぜひ美味しいワインも用意してね。
なんだか、楽しみになってきちゃったな。その時が。


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ところで、材料は、極力、買わないという方針です。
お金に余裕があるわけじゃないというのも大きな理由ですけれど、
多分もっと的に近いのは、古材を使う楽しさ、
面白み、気持ちよさを知ってしまったからじゃないかな。
ま、それに結果的にですけれど、
ものを大事にするということにもなってますしね。
古い家をみるとね、結構、古い材料が使いまわされているのを見つけるんです。
なんかね、百年以上も前の建物を解いているときに
そういう材料に出会うと、ちょっと嬉しくなります。
どのくらい前の材料なんだろうって想像を膨らませるだけでも
楽しくなってくるじゃないですか。
ま、無垢の材だから年月に耐えられるんですけれどね、
木の方が人間の寿命よりも長いですから。
それとやっぱり、作るということが好きなんだろうな。
なにかモノを作るにしても料理をするにしても、
作るということが、どっかりと、そのまま僕の生活の柄に
なってしまっているなと感じております。

ま、作る人ですね。・・・僕は。

少なくとも、

唄う人じゃない。・・・そんな気がします。


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屋根の材料をどうするかというのは、大きな問題でした。
屋根材が、重たいか、軽いのかによって、
それを支える下の構造は考える必要がありますから。
でも、大きな梁が手に入ったことで、
もう何でも大丈夫よということになった。
そして、ポリカの波板が手に入った。
施工も比較的簡単で太陽の光を遮断してしまわないポリカが
手に入ったのは、幸運だったといえるでしょうね。

ではでは、いよいよ大詰め。
下地を作ります。
次の画像がそれなんですけれど。
傘釘の受けになる野地板を張るんですが、
なんか変でしょう?
普通であれば、野地板を、
間隔を空けて張れば準備オッケイなんですよ。

実は、ポリカを数えなおしたら
屋根全面をカバーするだけの枚数が無かったんです。
ポリカを貰った解体現場の大工さんが、
「おおかた、あるんじゃないか」といったことを
信じたかったというか、信じたというか、
自分に都合がいいように解釈して、
ちゃんと確認しようとしなかった。


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一番安易な解決策としては、足りない分を
買ってくるというものでしょう。
正直一瞬、その考えも過ぎりました。
でも、「材料は、極力、買わないという方針です。」に反するでしょ。
でまあ、考えたのがこれです。
足りないところは屋根用の防水シートを張っておこう、です。
アスファルトルーフィンというんですけれど、
とりあえず、それでこの場は凌いで、
後日、なにか手に入ったら、それをはるという方針。
ただ、下地の野地板を隙間なくはる必要があって、
たまたま、野地板が沢山あったので
選択できた方法なんですけれどね。
そうでなかったら、違う方法を考えなければならんかったでしょう。
あと、全部がポリカの屋根よりも面白いかなと思えたことでしたよ。


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今回使った防水シート、ゴムアスルーフは
名前の通りゴムが入って耐久性があるようなので
旧来の物より少し割高なんだけれど、
こちらを使うことにした。
それでも、ポリカを買うよりは随分と安く済む。


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ポリカを張り始めました。
いやー、ほんとうに、いよいよです。


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事件発生!

一段をはり終え、あと残り四枚はったら終わり、
のはずが、なぜか七枚残ってる。・・・ですよ。
困るでしょう。
あと四枚の積もりで下地は作ってあるんだもん。
ポリカ一枚の幅(仕事幅)が二尺。
三枚で六尺ということは、一軒、約1.8m。
勿論そのままはってしまうというのもアリなんですけれどね。
数え間違いというのが引っかかってか
気持ち悪い気分が収まらない。
まあ、最後の最後まで・・・・。
折角はった板とゴムアス。・・・・はがすことに。


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手間はくったけど、
ま、気持ちはスッキリ。


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皆さん!・・・・終了です。
ここまで、お付き合いありがとうございました。

防水シートをはった部分は、
そのままでも一年くらいは大丈夫のはず。
なにか手に入ったときにはりましょうね。
考え方としては、防水はしてあるので、
シートの劣化を防ぐ物なら何でもいいということだと思います。
例えば、板でもいいわけです。もしそれが手に入ったらね。
板はってペンキでも、ぼく的にはオーライなんです。


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ほら!素敵でしょう?
これからは、雨が降っても、雪が降っても・・・・


「下屋のこと」、これで、お仕舞い。
長かったですね。最後まで読んでくれて

ありがとう。・・・・おやすみなさい。


posted by 豆 at 04:01| 島根 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月25日

下屋のこと(2)

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さて、ここからはしばし地味な作業が続く。
ならば、ここまでは、派手だったのかと聞かれれば、
実はそうでもない、と答えよう。
やや、地味だったよね。
しかし、ここからは、正真正銘、地味な作業となる。
パッと、形が現れる、華のある建前なんかと違い、
この墨付けや刻みって、見た目の変化に乏しいから
なんかはやってるんだろうけれど、
なんか、進んでないねぇと見られがち。
その辺は、ちょっと、残念なところではあります。
本当ならば、結構な技の見せどころだったりする訳ですもの。

手に入れた古材の中から用途に応じ、
傷みや寸法など使用に耐えられるかを確かめながら
必要な部材を選びだし構造材となる梁や桁、柱に
ホゾやホゾ穴や継ぎ手の墨を付け、
ノコやノミを使って刻んでいく。
実は、結構、大事なところです。
ここで、ちゃんとやっておかないと、
建ったものが、ちゃんとしない。

友くんと、この位の量なら、
二人でやれば一日で何とかなるよなぁ、などと、
みくびったことを、いってはみたものの、
天気が悪かったり、寒かったり、
はたまた、墨付けを間違ってみたりなど
するものだから、なかなか思うようには進まない。

一日が過ぎ、二日が過ぎ、三日が過ぎる。
雪なら何とかやれるのだけれど、雨が降ると
屋根がないので、作業ができない。
日も短かいし、暗くなるのも速い、おまけに寒いとくるので、
うっかりミスも出やすくなるし、怪我も怖い。
ま、焦ってストレスを溜めるよりも
ゆっくりでも、やれるときに、やれることを
一つひとつ、確かに進めていく。

ほら、いよいよ、建前。

まずは、下準備で母屋側の壁に
柱と桁を取り付けるための下地を作る。
なんか、たったこれだけのことでも、
なにかが始まった感じに、ワクワクしてくる。

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では、柱を立てる、そして、桁をのせる、・・・作戦。
ここでまず、第一の関門。
それは、足元にある桁が非常に重たい、ということ。
でも、ぎりぎり、二人で何とかできるんじゃないかと、
応援は求めないことにした。

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その代わり、慎重に万全の態勢をとるのこころで。
脚立の上で、グラットでも来た日にゃあ、あなた、
とても堪えられる重さじゃないですのでね。
まず、ポイントになる柱の垂直を出し
倒れないように棒などを使って支える。
そいでもって、脚立を使い、桁が在るべき高さへと近づけていく。
この部分、結構、時間を掛けましたよ。

そして、、、

おおー。

のったぁー!

のったでぇ。

なぁんだ、のったじゃないか。
思いのほか、わりと、スムーズな展開だったし。
ま、拍子抜けしたというほどじゃぁないけれど。

そして、第二の関門。
まぁ、これが一番の難関かな。本工事においては。
あの太くて重たくて立派な梁二本を、桁にのせないといけましぇん。
これはもう、二人では、到底無理ということよ。
試しに持ち上げようとしてみたけれど、
無理無理無理。
どうかしたら、とても無事ではいられない重さだったわよ。

で、実は今年、年末の31日、
工事を手伝ってくれてる友くんの誕生日で
それに合わせ、うちで餅つきをすることになっていて、
その日には、屈強な男子も含め人が集まることになっていたので、
梁のせの日は、餅つきの日にということになった。

いちよ、柱が立って桁がのっかったものの、
重たい梁を二本のっけると、ぐにゃっといきかけないので、
火打ちや筋交いなど、構造の補強をしっかりやっておくことに。


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そして、その日、第二関門クリア。

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左から、中山さん(ブラジリアン柔術)、友くん(大工さん)、りぼう君(ミュージシャン)、ヤマイヌノフグリくん(ミュージシャン)。
ありがとうございます。助かりました。
また何かのときには、よろしくお願いします。


人がいれば何とかなるということは、在るんですね。
クレーンのような機械が登場したのは
最近のことでしょ。それまで、どうしてたかっていうと、
人ですよね。人の力でやってきたわけでしょう。
一人二人じゃどうにもならないことでも、
人が集まって来て、三人、四人、五人になると
出来ちゃったりするんですものね。
人の、数の力というのは在るんだなぁ。


一週間は早いもので、明日からの三日間
『チーナカ豆』のカフェ曜日です。
天気は雪マークが並んでいて寒そうですけれど、
石窯焚いて、薪ストーブも焚いて、お待ちしておりますね。
どうでしょうね、お客さん来るかな。
こんな冬の、こんな天気の、『チーナカ豆』のカフェ曜日には
ゆっくり薪ストーブにあたって
石窯で焼いたピザなんかほうばりながら、
話し込んだりするのも・・・・。

あ、ピザのトッピングは、4種類くらいを予定していますよ。
今週は反田さんところの牛蒡、間に合いそうです。

今日も、読んでくれてありがとう。
さて、「下屋」いよいよ終盤へ。


posted by 豆 at 23:43| 島根 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月24日

下屋のこと(1)

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なにか造作をする。薪を割る、貯める。
何をするにしても屋根が欲しい。
屋根が無いばっかりに、
やりたいことや、やらないといけないことが
大変になったり、億劫になったり。
・・・・無い屋根のせいにしたり。

ここに屋根が欲しい。

壁なんて無くったっていいから。
それこそ、作った薪を積み上げれば壁になる。
とにかく、なにはなくても「やね」やね。
げや、げやげや。
げっ、げや、げ〜や、げやげや。

とにもかくにも、丁張りしながら、凡その大きさを決める。

秋頃だったか、年の内には何とか形にと材料の調達を始めた。
とりあえずは、去年小春ちゃんの家を解いたときに貰った
木材で使えそうなものを残していたものがある。
ただ、柱や桁ぐらいはまかなえそうだが、足りない。
見てみると、ねじれが出ているものもあり
そういうものは、薪にまわすしかない。
ま、足りないものは買うしかないだろう
と考えているところに、家解体の情報。
早速、見に行ってみると、馴染みの静間組の現場。
話すと、欲しいものは貰えることになった。

梁とか桁とか柱とか板とか、・・・なんでも持っていけ、と。
問題は、どうやって運ぶか。
トラックを借りれそうなところにあたってみる。
オーライ。でも、一日五千円プラス使った分の燃料代。
一瞬、たじろいだが、仕方がない。
こりゃ、本気出して元取らんと。・・・という気持ちになる。

どうしても、欲しいものは梁。それも、複数本。
その次が桁、柱、板、使えそうなものはなんでも。
ま、使えなくても薪にはなるという気持ちで。
実際、薪も必要なんだから頑張らんとね。
大きな梁が数本目に入ったが、結局、解体の進み具合にあわせるしかないので、
後日もう一度出直すことに。
トラックを借りたところに事情を説明すると、
金額はそのままで、もう一度使っていいことになった。
初回は身長1.93mの友くんが一緒だったが、二回目は一人で。
積み込むのは重機で乗せてくれるので手間要らずだが、
降ろすのがね。マジ、重たいのですよ。
・・・腰、、、お大事にという感じだぁ。

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頑張りました。
これで、大きな部分の目鼻がついたと思った。
でも、まだ色いろ足りない。
まぁ、後は買おうじゃないか。
いいだろう、買っても。
ここまでは、やったんだもん。
買おう買おう、と気分を盛り上げているときに、
つい目と鼻の先の空き家が売れて、改造工事が始まった。
龍善寺の龍野さんが教えてくれて、
いってみたら。色いろ貰えるかもしれないよと。
で、いってみたら、色いろ貰えることに。
なんという、素敵なタイミング。

とりわけ嬉しかったのは、それはもう買うしかないだろうと
覚悟していたポリカの波板トタンが貰えたこと。
あと充分な量の垂木も。
もう一箇所玄関横のスペースにも積み上げてるんですげれどもね。
ちょっとした、「にわか」材料持ちに。
小さな家位なら建てられそうな勢いですが、
とりあえずここは、下屋で。
欲しいのは、下屋。
げ、げ、や、げや、げやげや。
車に置き換えるとしたら、欲しいのは
普通車じゃなくって、軽トラなんだよね。と、いう感じ。


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立派な梁が手に入ったお陰で、
柱の本数も減らすことが出来た。
これは、見た目だけでなく作業効率的にも大きい。
柱の本数と位置が決まったので基礎を。
こういうのはなんていうんでしょうね独立基礎?
まず穴を掘って適当な大きさの石を放り込み
持ち上げられるくらいの丸太で
よいしょ、よいしょと打ちつけるように転圧する。
そして、捨てコンというものをする。
砂は、海岸道路に打ち上げられ雨に打たれた砂を使う。
多少の塩分はあると思うが、よしとする。
バラスは畑の開墾で出た小石。
セメントは、買ったほうがいい。
とりあえずこの時点で買ったのはセメント一体。
それと、羽子板付き束。これも、最初、作ろうと思ったけれど
数が多いので買うことにした。
作る手間とコストを考えたら、買ったほうが賢い。
と、思いますよ。

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とにかくこれで、始まったな、と。
始まりさえすれば、あとは、ひとつずつ具体的に
やらないといけないことをやっていくだけだ。
おおぅ。やはり、どんなに小さな一歩でも始めてみる
ということが、大切だと思えるのであります。
はじめたら、はじまる。
はじめなかったら、はじまらない。

やはり、頭だけで考えているときよりも、
体が動きはじめると、考えも動き出すなぁ。


posted by 豆 at 15:31| 島根 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月18日

ブロック塀

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去年の夏ごろだったと思うんですけれどね。
お隣との境界のブロック塀を壊しました。
この塀については、過去にいろいろと経緯があったようで
僕らが移り住んで来て暫くしたころ、
そういうこともいくらかは分かってきたころに、
お隣との話し合いのうえ取り壊すことになった訳です。
取り壊しは僕の方の責任でやらなければならなくなったんだけれど、
お客さんの駐車スペースが足りないときは
お隣の敷地に停めてもいいことになったのと、
そこに在ることが自体が、邪魔っぽい塀で、
無くなると見通しもよくなって、車の出し入れも
しやすくなるだろうし、悪いことは無いなと思ったのだった。
ただ、とり壊すにあたって自分でやるので
一、二年の猶予が欲しいと話し、了承された。

鉄筋が入ってないともう少し楽に壊せるんですけれどね。
まぁ、そのためのものですよね、鉄筋は。
後のことを考え、なるべくブロックを壊さないように壊す。


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そして、敷きつめる。


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勢いに乗ったところで、玄関前のブロック塀も
「いてまう」ことに。
最初の年、前面のブロック塀全部を取り壊すつもりだったが、
住んでみると、あまりの風の強さにたじろぎ
いったん壊しかけたこの部分をブロックを積みなおして
生き残したものの、やはりブロック塀はブロック塀。
決してブロック塀に恨みがあるというわけじゃないんですけれどね、
似あってないなぁと感じていたわけです。


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そして、敷きつめる。


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敷きつめるのも、結構、大変ではあるんですけれど。
やってるとね、もっと敷きつめたくなってくるんですよ。
これをこう敷きつめていって、隣との境界のブロックとくっつけたら
雨の日なんか足元がじくじくしないし草も・・・、
そんなこと思いながらブロックを敷きつめていると
向こうに見えるあのブロック塀は、
あれほどの高さがいるのだろうか、とか。
そもそもあっちのブロック塀は必要か、とか。
ついついそんな目でご近所の塀を眺めてしまうのでした。
一段くらいなら無くなっても、案外、気づかないんじゃないだろうかとか、ね。
ま、気づかれないように壊すのは無理ですけれどね。
実際、今よりも一段か二段塀が低くなるだけでも、
随分と景色が変わるだろうな、と、思ったのでありました。
ま、垣根といいますが、垣根は低い方が
気が楽なんですけれどね。

ではでは、遅くまで起きてらっしゃる
あなた、読んでくれてありがとう。
そろそろ、おやすみなさい。


posted by 豆 at 02:10| 島根 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月07日

2013年、始動しました。

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5日から、『チーナカ豆』始動いたしました。
どうか今年も、よろしくお願いいたします。

それにしても、月日の過ぎるが速い。
瞬く間に師走は走り去り年が明けたかと思えばもう7日。
7日間といえば、
旧約聖書の神様ならば世界を作ったあとで
更に、一休みしたというのにからに。
いやぁ、速かったな一年が。
特に年末などは、11月末からの一月の間に
ののの二度の入院騒ぎがありましたしね。
ライブの延期などとても残念なこともありました。

試しにネットで検索してみると
どこかの誰かさんの研究によると、年取ると
実際に一日の時間を短く感じるというようなことが
そりゃあんたの気のせいだじょ、という訳でもないようです。
いや、・・・・気のせいなのか?

「オランダ・グローニンゲン大学のダウエ・ドラーイスマ教授(心理学史)は『なぜ年をとると時間の経つのが速くなるのか―記憶と時間の心理学』(講談社)心理実験データを根拠に、年をとると時間が早く過ぎるように感じる理由として、次の三つを挙げています。
 @ 望遠鏡効果・・・・・・はっきり覚えているものは、近くの出来事のように感じる。
 A レミニセンス効果・・・・・・時間認識が多いほどゆっくり時間が過ぎるように感じる。
 B 体内の生理時計のリズム・・・・・・体内メトロノームが加齢にともない減速していく。
なるほど。
年少の頃は「初めて」となる印象的な出来事が多く、新鮮な驚きに満ちています。
だからその分、利用できる時間標識が多く、結果として時間が長く感じられます。
それが大人になるにつれて日々は単調になり、新しい感動が少なくなるため、時が早く過ぎるように感 じるというわけです。」

どうなんでしょうね?
なんか分かるような分からんような。
家の人は僕よりも23才若い30代の前半ですが、
やっぱり、ハヤイッて言ってます。月日の経つのが。
それとも、もう30代は若くない?
女性の平均寿命が28才だった平安時代ならともかく
平均寿命が90才の現代なら30代の前半など
まだまだ大人になり立てといったところでしょう。
もしかすると、案外「おとな」という情況が
ポイントであったりするのかも。

大晦日31日『チーナカ豆』で餅つきをしたのですよ。
東北の震災のあと愛娘と福島を離れ
新たな住み家を求め日本列島を南下した親子は
一時は沖縄まで場所を求めたが
島根に辿りつき、大田市仁摩町の
ご近所さんという縁なのですが、実はともくん大工さん。
という訳で、『チーナカ豆』建設部のメンバーでもあります。
誕生日が大晦日の31日ということで、
去年は今住んでいる仮住まいでやったのですが
今年は、『チーナカ豆』でやることになったとです。

弥栄で農家グループ「初杵会」の代表を務める佐藤了くんが
軽トラに米と道具一式を積み込みやってきてくれました。
この人、東京からのIターンなんですが結構ユニークです。
FBに本人の自己紹介が載っていたので紹介しましょう。

「百姓修行実践中!人生は美しい、生きることこそが創造であり芸術である。
ちなみに血液型はA型ではあるが、一度も当てられたことがない。先ずBかOに間違われる。同じ美大の子に、体育大から遊びに来たと間違われた。
文章、写真、デッサン等作品を見たあと私に会うと想像と違うとがっかりされる。

たまにオトコにモテる。」

・・・・ね。




去年も食べたんですけれどね。
この餅を食べると、餅もなかなかいいもんだなぁ
と、しみじみと思えてくるんです。・・・・美味しかった。
了くん、来年はもっと沢山つこうよ。


正月といえば宅野では「宅野子ども神楽」ですよね。
親から子へ、子から孫へと江戸時代中期から伝承され
全て子どもだけで行われる全国でも珍しい子ども神楽。
朝は笛と太鼓と獅子舞で町内を回り、夜は伝統芸能伝承館で神楽。
宅野の正月三が日の情景です。



来年、いよいよユージンも小学生。
子ども神楽に入るんでしょうね。


読みにきてくれて、ありがとうございます。
ブログの更新がかなりゆっくりになってました。
今年は、もう少し増やしたいと思っています。


posted by 豆 at 05:26| 島根 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月12日

盛りだくさんな先週末!

先週は12月のどんどるま通信をブログにアップしようと思っていたのですが、ののの退院後、病院づくしで手が回りませんでした。
ののは今、江津の島根西部医療福祉センターにも通っているのですが、このセンターはリハビリのための部分が大きくて、普通に一般の方が訪れる病院としての機能もありますが、リハビリで通っておられる方々も多くいらっしゃいます。
ののは、生後2週間での手術のときからお世話になっている島根県立中央病院の担当医の先生から紹介されて、先々月から行き始めました。

ののの場合、生後直後からの「哺乳」という動物としての当たり前の行為が、心臓の負担のためにできなかったために、手術前はほとんど全て、鼻から胃への栄養チューブを通して栄養摂取をしていました。
また手術後の入院中も、哺乳瓶で飲むのがうまくなかったので、補助的に栄養チューブを使わざるを得ませんでした。
こういう期間があったので飲み込むという行為が苦手なのでは、と思ったりもしているのですが、本当のとこはよく分かりません。
ただ、今でもとてもゆっくりな食べ方と離乳食の進み具合で、それはのののペースなのでいいのですが、体格もとても小さいので、体力がない分病気にもかかりやすかったり、治りが遅かったりすると、親としては心配にもなります。
なので、島根西部医療福祉センターへは、「嚥下」のリハビリということで通っています。

まだ何回かしか通っていないのですが、その間も日に日に成長をしています。
とは言っても、日々の食事が食べる練習=リハビリで、病院では遊んだりアドバイスをいただくという程度です。
一方、先日の肺炎で別の病院に入院しましたが、出された離乳食が、量が多い+もぐもぐしなければ食べられない食事であったので、結果的に毎日3回しっかりもぐもぐして食べたことが良かったみたいです。
また、家だとそこまで時間をかけられないところ、入院中はののに食事をさせることに十分すぎるほどの時間をかけられたということもありました。
入院して良かったこともあったなあ。
でも母親の私は、入院やその頃のストレスが重なり、今は口内炎が3つ、唇にヘルペスが2つ、という具合です…。



こんな感じで、先週は病院病院で、合間にパソコンに向かうことができない日々でしたが、そのまま突入した先週のカフェ3日間(4日間)は、金曜日は映画鑑賞会、土曜日はマリンバとジャズのライブ、月曜日は政治のワークショップ、と盛りだくさんの日々でした。

映画鑑賞会は、ブログでお知らせできなかったのが残念でしたが、第一回目。
鑑賞映画は「旅する女 シャーリー・バレンタイン」(89年、英・米合作)でした。
映画については主催者の豆さんの説明があるといいのですが、「死ぬまでに一度は見ておきたい映画」らしいです(こんな説明でスミマセンふらふら)
私は子守で参加できませんでしたが、石窯で焼くピザとスコーン、お飲み物代1000円で参加できるこの企画、最初なので段取りも悪く、アクシデントでスコーンが焦げるというハプニングもありましたが、
とてもいい時間が流れていたらしく、参加された方々は次回も参加したい言って帰られました。
次回はブログでもお知らせできればと思います。


土曜日のライブは、告知が不十分だったにも関わらず、多くの人に来ていただいてありがとうございました。
ユージンも初めての楽器に興味津々。
マリンバの組み立てから見せていただき、触らせてもらって、楽しそうでした。
注文に追われて写真や動画をなかなか撮れなくて勿体ないことをしましたが、少しでも残せた記録がこちら。
(後ほどアップします)


只今、ウォームアップ中。


友人が三瓶の民家で「トラヤ」という素敵な活動を始めているのですが、月曜日は「トラヤ」の活動が『チーナカ豆』で行われました。
この「トラヤ」、普段は三瓶で、火・水曜日は子どもが主体の「コトラ」、木曜日はワークショップなどの「トラの穴」、お昼ご飯に一汁一菜の「トラ定食」、などなどとっても楽しそうな場所になっているのですが、今回は政治のワークショップを『チーナカ豆』で行いました。
政治、と聞くと一見ちょっとお堅そうですが、
「自分はどんな暮らしがしたいのか?ってところから みんなで政治のことを考えてみよう」
と始まったワークショップ。
薪ストーブのある部屋で、子どもがうじゃうじゃいる中で、賑やかに和やかに行われました。
「政治って くらしとすんごく繋がっているんだ くらしを考えることは 政治を考えることなんだぁ!」
主催者の中村のりちゃんの言葉です。
ワタクシどんどるまも、この歳で恥ずかしいのですが、政治に関してはちんぷんかんぷん、知りたいけど自分で調べて…となるとめんどくさくて手をつけたくない。
でも自分たちの暮らしを見つめると、実は政治とつながっているんですよね。
今週末は選挙。


と、盛り沢山の先週末でしたが、今週はどうでしょうか。
今週は石窯ピザをお休みして、いろいろメニューの週です。
メニューのことなど、後ほどまたアップしますね。






posted by 豆 at 11:21| 島根 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月29日

ケータリングをしました。

先週の土曜日は「ただのいぬ。」展以来、久々のケータリングをしました。
会場は大田駅近く、「インク・ルージュ」さん。
オーナーの山崎さんは、少し前まで、大田では数少ない、今どきのおしゃれなブランドを扱う服屋さんを経営されていましたが、今はそこを拠点に大田を楽しい場所にしようと「大田創造プロジェクト」というのを立ち上げ、活動しておられます。
「だるま通りマルシェ」もその一つですが、今回はハロウィンの仮装パーティーを企画されました。
なんと300人ものこどもやおとなが集まったそうです。
大田でその数の人出があったというのはすごい!
『チーナカ豆』はそのパーティーの打ち上げのケータリングを頼まれたので仮装パーティー自体は参加できなかったですが、打ち上げの様子からも、パーティーの楽しかった空気が伝わってきました。
「大田創造プロジェクト」には、子どもたちに大田を好きになってもらいたい、という想いも込められていますが、今回のハロウィンパーティーは大成功だったんじゃないかなと思います。



ちなみに、そんな今回のケータリングのメニューでした。

・トルコの串焼き シシケバブ
・石窯でローストビーフ風に焼いた猪肉の自家製スモーク
・地元仁万港産新鮮なさばと野菜のマリネ
・『チーナカ豆』自生ルッコラのフジッリ
・4種のきのこと揚げ茄子のマリネ
・ひじきとひよこ豆の彩りサラダ
・かぼちゃとトマトのスパイシーハロウィンキッシュ
・れんこんの香味揚げ
・かぶのオリーブオイルマリネ、すだち風味
・イタリアのチョコレートケーキ(卵・バター不使用))

と、数えてみると10品あったんですけれど、写真を撮れたのはコレだけ・・・・

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準備期間が短かったですが、喜んでもらえて本当に良かったです。
ありがとうございました。
今日も『チーナカ豆』、やってますよ〜。




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2012年08月29日

先週のカフェ。

先週のカフェはまた、いろいろなお客さんが来てくださいました。
月曜日には宅野のお寺にカンフー合宿で来ているこどもたちがお昼ご飯を食べに来てくれたり。

練習の後なのでがっつりも食べられない、
前日は冷麺とカレーを食べている、
という条件で、子どもが食べやすいものは何だろう?
と悩みましたが、地元仁万漁港で揚がった新鮮ムロアジが手に入ったので、ムロアジを使ったお寿司をメインにしました。
ネットで調べてみると、児童が好きなものベスト1がお寿司だったので、丁度いいではないか!ということで

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こんな感じでした。
・仁万産新鮮ムロアジの、焼きムロアジ寿司
・夏野菜のハーブ温サラダ
・クミン風味の擬製豆腐
・シャドークイーンとレッドアンデスの大学じゃがいも
・きゅうりのしょうゆ漬けの中華風春雨スープ

特にお寿司は喜んでもらえました。
野菜はこどもたち好き嫌い別れますが、みんな残さず食べてくれたので良かったです。
仕込が遅れてお待たせしてしまったのですが、手伝ってくれたりもして、元気ないい子たちでした。
またおいでね!



そして前日の日曜日には、急遽プチライブも。



とっても贅沢なライブでした。
自作の唄もあり、唄い手の熱いこころに触れて、久々に感動。
松くん、フグリくん、ありがとう!

音楽は、メッセージをやわらかく伝えることができる気がします。




posted by 豆 at 22:41| 島根 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月24日

今週の夏カフェメニュー。

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まだまだ熱さ厳しい残暑。
それでも、日に日に短くなる太陽の光。
セミの声が止み、秋の虫の音が大きく聞こえてきたり、
家に吹き込む風に真夏とは違う涼しさを覚えたり、
移ろう季節をしみじみと感じます。


とは言え、『チーナカ豆』の夏カフェメニューは引き続いておりますよ〜。
今週のご用意しているメニューは

*地元仁万漁港で揚がった豆ムロアジのペペロンチーノ(サラダ付き) 700円
*お野菜と鶏手羽中をチュニジアのスパイスで煮込んだソースで食べるパスタ(サラダ付き) 700円
*ポークジンジャーカレー(サラダ付き) 700円
 
*手作りシロップのかき氷
  ・みぞれ 250円
  ・練乳 350円
  ・マンゴー 300円
  ・マンゴー練乳 350円
  ・りんごとキウイ 300円
  ・スパイシー生姜 300円
  ・3年もの梅酒 300円


食べ物にドリンクプラスで100円引きです。
手作りの梅酢シロップがなくなりましたが、次は今年仕込んだ梅シロップのソーダ割りが登場です。
自家製のジンジャエールもさっぱりしていいですよ〜。
お待ちしております♪


posted by 豆 at 12:36| 島根 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月21日

豆の手仕事その2〜表のブロック塀の解体。

宅野の町を歩いていると、ブロック塀が多いことに気づきます。
冬場の強い海風から守るためなのか…、でもブロックじゃなくてもいいのにな。
灰色の塀は何だか冷たくて、閉鎖的で、わたしはやっぱり好きになれないので、うちの周りのブロック塀だけでも少なくなればいいのにと思ってしまいます。
あるいは緑を施して、表向きの様子を変えるとか。
しかもこのブロック塀、夏場は風を通さず窮屈な感じで、暑苦しい!


でも、この夏の暑い最中、豆は汗を流しながらせっせとハンマーを打ち続けました。
ときには間違って手の甲を打ったりもして…。
おかげで、
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このように解体されていき、

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このような
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気持ちの良い場所に生まれ変わりました!

表側は縁の下からの冷やされた風が通り、うちで一番涼しい場所になります。
そのうち表にテーブルと椅子を用意して、座れるようにしたいと思います。

ちなみに解体したブロックは、建物の横の駐車スペースに敷き詰められ、雨が降ったときの足場が確保されました。
リサイクルもでき、一石二鳥の作業でした。
豆さん、お疲れ様です。

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さて、さっきはふたりで庭のバジルを摘み取って、せっせと葉をきれいに掃除しました。
昨日一回拭き取りましたが、よく見ると、ちょうちょの幼虫やその糞が結構ついてたりするのです。
今日はこれでバジルソースを作ろう。
石窯を焚けるようになったら、ピザにトッピングしますね。




posted by 豆 at 11:32| 島根 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月14日

今日はののの誕生日でした。

昨年の今日は、うれしいはずの一日がそうならなかった一日でした。
昨年の明日以降、思ってもみなかったことが次々と起こって、涙が出そうな気持ちになることが何度もありました。
でも、ありがたいことに、1年間大きな問題もなく、笑顔で1歳の誕生日を迎えることができました。
良かった〜。
ののが生まれてきて。


誕生日祝いに、一足早く、千葉の姉家族や両親と一緒にプチ旅行に出かけました。
(ちなみに、松江しんじ湖温泉の「てんてん手毬」や木次の「オーベルジュ雲南」で泊まりましたが、どちらもとっても良かったです。おすすめです。特に、宿泊ができるお野菜レストランの「オーベルジュ雲南」のシェフは元上司だったりして、驚きの再会!)
今日は友だちが集まってくれ、4家族くらいでわいわいと楽しく、おいしいご飯を食べました。


多くの人のおかげで生きていることに感謝です。
ありがとうございます。


明日は鞆ヶ浦のお祭りです。ガンバルぞ〜。
雨が上がりますように。



posted by 豆 at 23:49| 島根 ☁| Comment(5) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月02日

8月前半の営業予定。

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今年初めて実をつけてくれたオリーブ。



暑い、ですね…。

最近はだいたい夜ご飯を食べた後に夕涼みに出ます。
その間、家中の電気を消して窓を開け放して涼しい空気を入れるのですが…、
昨日は風もほとんどなく、外に出ても涼しくない!
涼しさを求めて港の方に歩いていきましたが、海まで行っても涼しい風は吹いてきませんでした。
高いところに行った方が風が抜けて涼しかったのかなあ。
それでも夜中、明け方はひんやり空気が漂っていたので幸いでした。

そうそう、もうひとつ最近の日課ですが、ののが暑くて寝苦しいのと熱を出した後の咳が治まっていないのとでなかなか寝付けず、夜中や早朝に、抱っこで家の周りをうろうろさせられます…。
おかげで、涼しい空気に触れられますが、これ、いつまで続くかなあ。。
でも癒されたのが、昨日の月。
雲を幻想的に照らしてとてもきれいでした。



さて、昨日から8月。
8月はそこここでお祭りや花火大会があり、とっても夏気分!
『チーナカ豆』も7月終わりから夏カフェで営業しておりますが、今8月はふたつほど地元のお祭りで屋台を出させてもらうことになりました。
ひとつは12日(日)仁摩町のサンドミュージアムで開催される「ごいせ祭り」。
もうひとつは15日(水)馬路町で今年初めて行われる「鞆ヶ浦祭り」です。

「ごいせ祭り」は17時から屋台が始まり、ステージではいろいろな催し物があります。そして20時半から花火。
この花火は去年と一昨年と見たことがありますが、サンドミュージアムの三角ピラミッドに反映されるのがなかなか良いです。
2500発の花火大会でそこそこの規模ですが、人も多すぎず、十分に楽しめます。
それから「鞆ヶ浦祭り」。これは、鞆ヶ浦が銀の積出港であったことから、世界遺産登録5周年記念行事の一つとして今回初めて行われるらしいです。
海上パレードや、「島巡り」体験が出来たり、ステージでは神楽やよさこい、沖縄音楽などが上演される予定です。
9時半から15時まで。
このお祭りは主催者側も初めてのことで、どんな感じになるでしょうか、楽しみです。

出店はしませんが、その他にも4日(土)は久手で「天領さん」、5日(日)は温泉津の夏祭り、13日(月)は福光海岸で「海神楽」、14日ののの誕生日には地元宅野の盆踊り、などなどお祭り三昧。
いそがしいいそがしい。
みなさんの住んでらっしゃるところでも、いろんなお祭りがあるんでしょうね。



それで、8月の『チーナカ豆』の営業ですが、盆にお祭りに出店するのと、工事を少し進めたいのこととで、変則的に働かせていただきます。

4日(土)〜6日(月) お休み。
11日(土) お休み。
12日(日) 「ごいせ祭り」
14日(月) お休み。
15日(水) 「鞆ヶ浦祭り」
17日(土)以降いつも通りの土・日・月、週3日営業です。


これ以外でも、「いついつに行きたいのでお店を開けてほしい」等の要望があればご相談できますので、ご連絡下さい。

よろしくお願いいたします。



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2012年07月24日

豆の手仕事。〜どんどるま手記

昨日はブログを見て、早速来てくださった方がいて、ありがとうございました。
また、臨月のときに来て下さった方で、無事出産、赤ちゃんが生まれて初めての外出ですというご夫婦もいたりして、ありがとうございました。
私が万全な体調でなく、ご迷惑もお掛けしました。
昨日の晩がピークだったようですが、今日もまだ下がらず、体はふらふらしています。
ほぼ横になって寝ていましたが、少し回復した感じなのでこうしてブログを書けています。



さて、読者に支えられながら、マメなブログの更新を目指しているはずの豆ですが、ここんとこめっきり姿を現すことなく、どんどるまの拙い文章で『チーナカ豆』のブログを更新する日々が続いております。


豆はいったいどこで何をしているのか?


ちゃんと生きておりますよ。
お店の営業には姿を現しています。
そして、いくつかの仕事を手がけは終わらせ、今も進行させております。


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まずは以前少しお伝えしました「染めの仕事」。

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これは6月初めに納品を済ませました。
納品したところは出雲キルト美術館。
6月から開催されている「くはしき出雲」展の蓮の作品のバックの蚊帳を染めています。
行かれる方は、「ほおほお、これが豆さんの手仕事か」と思ってやってください。


それから「屋根仕事」。
いつだったか暴風があり、結構な枚数の瓦が飛んでしまったので、それを直すついでに、ほかの部分もちゃんと直しとこうということで4、5日かかりました。

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そして「大工仕事」。
今現在の豆は表のブロック塀を解体しています。
解体したブロックは駐車場の方へ敷き詰めてリサイクルです。
海風が強いせいか、宅野はブロック塀が多いのだけど、この灰色で暑苦しいブロックを壊していくおかげで、表の植物たちものびのびとし、緑もきれいに見えます。
風通りが良くなって夏の暑苦しさが和らいだ感じです。
もう少しこの作業が続くのかな。
南側の熱い日差しが和らいだら、駐車場のところに「下屋」を作る予定です。
今のブロックを敷き詰める作業も暑そうですが…。


最後に「畑仕事」。
家の前の、家が取り壊されて空き地になったところを使わせてもらっていますが、そこの片隅に「チーナカ・ファーム」ができています。
ちっちゃい畑ですが、少しずつ広げるつもりです。
今は里芋、生姜、トマト、ナス、キューリ、ピーマン、パプリカ、モロヘイヤ、ネギ、オクラなどがあります。
お、こう書くと、いろいろ植えてありますね!
掘ると、石がごろごろとたくさん出てくるので、まずは土作りからなので一苦労です。
今日は豆さん、午前中に石を掘り出しながら畝作りをしたので、午後に大豆の苗を植えるつもりです。


おとうさん、いろいろとご苦労さまです。
豆さんの近況でした。



posted by 豆 at 16:49| 島根 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月14日

「チーナカレー」ですよ〜

九州ではひどい雨が降り続き、各地で被害が出ています。
一昨日の夜はここ宅野も雷が近く何度も空が明るく光っていたし、
海からの風は強いし、川も増水していたけど、でも、穏やかなものです。
災害にかかわらず、遠くのこと、ひとのこと、…、
直接身に降りかからなければ日常の忙しさの中で置去りになりがちなので、
いけんいけん、と仕切り直しつつ、
3年目にしてようやく咲いてくれたトケイソウに続いて、
3年目にようやく咲いてくれたノウゼンカズラが窓から見えて、
うれしいなあと思ったりしてます。

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さてさて、今日からのカフェ3日間は「チーナカレー」です。
蒸し暑いのでぜひどうぞ〜。

*南インド風ココナッツチキンカレー
  数種類のスパイスとココナッツミルクが絶妙な味を生み出した、あっさりとした食べやすいカレーです。九穀米と一緒に。

*じゃがいもの冷たいポタージュ
  いつもお世話になっている五十猛の野菜市場さんにキタアカリが出ていたので、食べやすい冷たいスープに。

*きのこのピクルスとコロコロ野菜の彩りサラダ
  ピクルスにしたきのことトマト、きゅうり、赤玉ねぎが入った、さっぱりサラダです。

食後に
*ブルーベリーのレアチーズケーキ
*挽き立てコーヒーor紅茶orジュース


お待ちしてまするんるん


posted by 豆 at 12:13| 島根 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月23日

2回目「つむぐ」も楽しかった!

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当日は「つむぐ」のために存在するカフェのよう。
他のお客さんはおらず、紡ぎに来る人がゆらりゆらりと集まってきて、なんとなく始まる。
アイボリーに塗られた漆喰の部屋で、テーブルをみんなで囲んで、それぞれがそれぞれの座り方で床に座って、

くるくるくるくる



スピンドルという糸紡ぎの道具を回す。
できあがる糸はてんでばらばらで面白い。
その人柄が出るというか、
初めての人もいるし、慣れている人もいるし、太かったり細かったり、すぐ切れちゃったり、切れないでどこまで紡げるかわくわくしたり。

どんな糸も本当にいい。
私は今回も子守で参加できなかったですが、楽しそうな話し声や笑い声が聞こえてきて、
たまに覗くと、みなさんくるくる回しながら思い思いに過ごしておられて、
ああ、いい時間だなあ。
と感じました。

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途中、松田屋から出てきた古い布団を解体するのを見てもらったり、わたを「すく」道具を体験したりもしました。


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おやつの時間は、素朴なお菓子とお茶を召し上がってもらいました。
今回は、昨年大量にもらったあんずで作ったジャムをシフォン生地で巻いたジャムロールと植物性の材料で作ったクッキー。
次回からは参加者の方に順番にリクエストしてもらおうかなと思ったりもしています。

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実は、今回は空き箱を使った織り機で、紡いだ糸で織る体験を企画していたのですが、糸を紡ぐことで終わってしまいました。
紡ぐことが楽しいから止まらない、と言う感じで。
なので、期待していた人にはごめんなさいですが、これはこれで良かったなあと。
次回でまた企画したいと思います。

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うれしかったのは、小学生の女の子が参加してくれたこと。
前回も来てくれたのですが、楽しかったんでしょうね。
こういうことを通じて、自分の手で何かを作り出す楽しさ、喜びを感じてもらえるのはとってもいいことだと思いました。
次は織りもやりたいね、また来てね!


みんなが帰った後、個人レッスンをしてもらったユージン。

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posted by 豆 at 13:28| 島根 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月09日

お雛さま

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これを買ったのは、ちょうど、バブルの頃だそうです。
人形を箱から取り出してみると、大きくて立派なので、
聞いてみると、「この頃は、バブルでね、みんな、こんな感じだったんだよね」と。
家の人の姉、モトちゃんのものなんですけどね。
三好の実家に在ったものを持ってきてくれました。
家の人のも在る(三段)んだけど、こちら(七段)の方が
大ききくて迫力もあるということで、
モトちゃんのを飾らせてもらうことにしました。
雛飾りなんて飾るのも、ののが産まれたからでしょうが、
母親たちが使っていたものを引っ張り出してきて
そのこどもらが使う。いいものですね。
一月くらいは飾っていてもよいそうです。

十日程の間に、ののが三度熱を出しました。
ののの場合、38度5分を超えると、
救急車を呼ぶか呼ばないかの判断を迫られます。
まあ、大概はそんなことにはならないと思っていますし、願ってますが、
いちよ、考えてみなければならない場面になります。
三度目に熱が出たときには、ググッと、39度になってしまい
そうなると、夫婦でちょっと不味いよねと顔を見合わせるんですが、
見合っていても仕方がないので、病院に電話する訳です。
目安として、まず、飲めてるか?異常に汗を書いてないか?肩で息をしていないか?
この三点を確認されます。
それらが特に問題ないようなら、
緊急性は、ま、低いということで
翌日、病院で診てもらうというパターンです。
今回も、そんな感じでした。

月一の定期検査で、出雲に行ってきました。
予防注射は今回、シナジスだけなので、少しは気も軽いというところです。
注射されるのは、ののなんですけれどね。
毎回、見ているのもつらいんですよ。
先月などは、両腕、両足に一本ずつと血液検査で血を取られながら
泣き叫ぶののを見てるだけですから。
来月、もう一回シナジスを打てば、予防注射関係は一段落です。
首の座りは、「ほぼ」というところまできました。
後は、月齢的には「お座り」という段階に来ましたが、
こちらの方は、もう少しというところです。
まあ、仕方がないですね。
今月は体重の増えが若干鈍りました。
先月より約400g増。前回は500g強でしたから。

ののの体重、2012年3月9日、4590g。

既に、兄と妹だけに通じる何かが、あるのかも。。

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最近のユージンは恐竜にはまっております。
なので、こんな本を持っている「はるかちゃん」は
当然ながら、尊敬されます。

恐竜ジャンケン。
・・・・勝負は?

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明日からのカフェ3日間、ランチメニューは
引き続き石窯ピザです。
来週は変わりますね。きっと。

では、今日も、ブログを読みに来ていただいて
ほんとうにありがとうございます。


posted by 豆 at 23:59| 島根 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月18日

寒い日のカフェ。

さっき、月桂樹の葉っぱを取りに庭に出たんですが
雪で白くなってましたね。
宅野でも、朝少しは積もりそうな気配。

と、書いたのは夜中を過ぎた午前1時ころ。
寒さと、もたれかかってくる睡魔に立ち向ったりはしない
で、何とかここまではやっておかないと、
朝が大変だ、というところまではすべりこむ。
そして、・・・・寝ました。

おはようございます。
今週のランチ、のランチセット(「チーナカレー」)です。

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今日のデザートは、卵や乳製品を使ってないだそうです。
実は、家のかみさん前の日にぎっくり腰をしてしまったんですけどね。
幸い、寝たまま動けないというほどではなさそうだったんですけれど、
まぁそれでも無理はしないにがぎるということで
なるべく動かないようにはしていたんですけれどね、
夜中に起きだしてきて、デザートの仕込みをはじめたところで、
ぼくは沈没してしまいました。
朝、かみさんが、苦い顔をして「失敗した」というので、
「なにが」と聞くと焼きが甘かったと。
ま、そういうことは、たまに起きてしまいます。
で、ストーブのオーブンで追い焼きをしてみたところ、
悪くはないんですが、とても良いという分けでもなく
結局、没にしましたが、デザート無しというわけにはいきません。
同じものを最初から作る時間的な余裕はないというところで、
かみさんが作ったものがこれです。
素朴でシンプルというものでしたが、評判は良かった。
こんな風に、ちょっと困ったなぁ、という状況を
何とか凌ぎきるということを、繰り返す中で、
料理人という職業の人が 持たなければならない
筋肉のようなものが付いていくんだろうと思います。
そのうちに、なにが来ても大丈夫 といえる
くらいの筋肉が付いた人を「一人前」というのでしょう。
明日は、また今日とは違うデザートになるようです。


いとつむぎワークショップ『つむぐ』。
今日、二人申し込みがあり・・・・ちょっと、ほっとしました。
でも、せめて五、六人の参加者がいると良いんですけれどね。
出来れば十人くらいだとワイワイガヤガヤ楽しそうなんですけれど。
まだ、日にちもあるので、もう少し声がけをして見ます。

つむぐチラシ表.jpg

つむぐチラシ裏.jpg


ユージンを保育園に迎えに行くとき、宅野の町が白い雪をかぶって・・・・。
冬ですね。今日も、読みに来てくれてありがとうございます。


posted by 豆 at 18:46| 島根 ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月11日

「二十億光年の孤独」

十代の後半に差し掛かるころだったか、
谷川俊太郎さんの詩「二十億光年の孤独」に出あった。


  人類は小さな球の上で
  眠り起きそして働き
  ときどき火星に仲間を欲しがったりする

  火星人は小さな球の上で
  何をしてるか 僕は知らない
  (或はネリリし キルルし ハララしているか)
  しかしときどき地球に仲間を欲しがったりする
  それはまったくたしかなことだ

  万有引力とは
  ひき合う孤独の力である

  宇宙はひずんでいる
  それ故みんなはもとめ合う

  宇宙はどんどん膨らんでゆく
  それ故みんなは不安である

  二十億光年の孤独に
  僕は思わずくしゃみをした

    谷川俊太郎の第一詩集「二十億光年の孤独」より 

十代のぼくは この詩が気に入り詩集を持ち歩いた。
「万有引力とは ひき合う孤独の力である」
という二行に惹かれたんだと思う。
五十代の後半にさしかかったぼくは
いまだにこの詩が好きで、
ときどき思い出したように読んだりしている。

きっと、歳を取ったせいだろうか、素直になったぼくは
このごろ、仲間を欲しがったりしている。


さて、トランジション茶ばなし会@『チーナカ豆』
どんな感じだったかは、こちらを覗いてみてください。
参加した人たちのいろんな思いに触れることができますよ。
結局、二十人以上の参加で、とてもよい雰囲気でした。
終了後、かなりに人が残って盛り上がってましたけど、
もう次のことが転がり始めてました。

「ふふふ祭り」。

もしかしたら、なにかのスイッチが入ったかもしれませんよ。
面白くなりそうだ。。

福の島familyによる、「お開き音頭○チーナカ豆」。



もう日付が変わりましたから、今日から三日間
『チーナカ豆』のカフェ曜日です。
ランチは続いて石窯ピザです。

実は今日土曜日は宅野で「こども神楽」があります。
場所は、『チーナカ豆』から歩いて3分の所にある伝承館。
宅野のこども神楽は伝統もあって、
海外公演の依頼もあるほど、演技のレベルが高いそうです。
「こども神楽」と「石窯ピザ」。・・・・どうです!

ちなみに、来週は久しぶりのチーナカレー(南インド風カレー)の予定です。

実は、仕込が残ってるんです。
終わるまでは眠れませんからこの辺で。

今日も、「『チーナカ豆』な日々」覗きに来てくれて
ありがとうございます。


posted by 豆 at 01:37| 島根 ☔| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月03日

ありがとうございました。

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いやはや、もう金曜日ですね。
ぼやぼやしていたわけでもないのですけれど、
あれよあれよと日が過ぎて、もう金曜日。
大事と思っていた、再開後のブログ更新もできず・・・・。
こんなふうだと、うかうかすると
知らないうちに逝ってしまってるかもしれません。

でも、なんとかなるもんです。
二日前、一日前ということきには、
いったいどうなるんだろうと思ってましたが、
はじまってしまえば、はじまってしまうもんですし
昔から、こういうのを、
案ずるより産むがやすしきよし(ちょっと、はずしましたか?)
とかいうんですよね。


今週も続いて「石窯ピザ」の週です。
よろしくお願いします。


うちの人が、土曜日どれだけお客さん来るかしら
て聞いてくるんですけれどね、
デザートの仕込みの関係でなんでしょうけれど。
さあね。としかこたえられなくて。
だってね、こんなふうじゃいけませんなぁ。
もうちょっと、危機感もっていきませんと。
とりあえず今のところ、このブログが「なにか」への手掛かりですから。

今日は昼から、ののの定期検診でお昼から出雲です。
ののはきょう予防接種で針を4本刺されます。
プラス血液検査。結局注射5本。
泣き叫びます。ま、毎回なんですけれどね。
先月は4本でしたから、1本多いんです。


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これから、ざざっと、お昼を食べて
保育園のユージンを拾って、出雲へ向かいます。

今日も覗きに来てくれて、ありがとうございます。


posted by 豆 at 11:41| 島根 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月27日

いよいよ、再開。

約半年ぶりの営業を目前にして
今日は、けっこう動きましたよ。
予報を見ると雪マークが繋がってますから、
薪作りに危機感を持ちながら励みました。
あと、掃除。
それから、ピザのトッピングに使う
ルッコラペースト作り。
去年はバジルペーストでしたが、
今年はののの出産のバタバタでバジルペーストを作れなかったので
畑にあったルッコラをペーストに。

たっぷり200グラムのルッコラを刻んで、
ニンニク、松のみ、塩とオリーブ油を「がががががーっと」。

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ハイ、出来上がり。
このままパスタにかけても美味しそう。

ルッコラペースト-2.jpg


いよいよ、『チーナカ豆』営業再開です。
半年近くブランクがありますから、どうなりますか。
体がどんな風に『チーナカ豆』の営業を覚えてるんでしょうね。
・・・・楽しみ。
といっても、それほど忙しい店だった記憶もないので、
やることをやりながら坦々と、やるわけです。
じたばたしたところで、知れておりますから。
とにかく薪は、この三日間を乗りきるには
十分な量を確保しているので、
気前良く燃やせるから安心だし。
あとは、このブログを書いたら、ピザ生地を捏ねる。
それで、眠れます。

明日の状況は今のところ、
松江のKさんとそのお友だちの7人の予約が入ってます。
それだけです。まだまだ、席に余裕はありますようー。


ついこないだ、久しぶりに会った人から
顔を見るや否や、開口一番「太りました?」でした。
ま、なんとなく、「そうだよ」という自覚はあったので
ショックを受けたということでもないのですけれど。
それでも、ちょっとは、気にしてましたから、
『チーナカ豆』の再開で、元の、わりと締まった身体に
戻ることを期待しています。


年末に餅つきに誘われました。
同じ仁摩町の大国に福島から島根へ移り住んだ家族が居られるんですよ。
いずれも小さな子どもがいる、二組の若いご家族です。
3・11が起きた次の日、出る決心をしたんだそうです。
何処へと当てが在ったわけじゃなく、何処かということで
一時は沖縄まで行かれたそうですが、
何故か、島根県の、それも大田が気になったんだそうで、
役所を訪ねてみたところ、タイミング良く
今の住居が見つかったんだそうです。
共通の知人がいたことから、クリスマス会
そして、餅つきと誘われ参加しました。




今日も、覗きに来ていただき、ありがとうございます。
ではでは、お待ちしております。


posted by 豆 at 23:58| 島根 ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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