2008年12月05日

太陽の元気がない。

2週間ほど前の朝日新聞科学面の記事で読んだんですが、
太陽の黒点がいっこうに増える気配がなく、
研究者が騒ぎ始めているらしいです。
黒点は太陽活動の指標で、活動が盛んになると増える。
「このまま黒点が増えないと、地球が寒冷化しかねない」
と、言うことらしい。
いま、世界では、人為的地球温暖化説が流布されて、
CO2削減の為にいろんな取り組みがされている状況です。
その説に、現実が合わない事態がおきるかもしれない。
映画「不都合な真実」とノーベル賞受賞で有名になった
「IPCC」(気候変動による政府間パネル)によると、
地球の気温は21世紀末までに1・8度〜4度程度上昇すると見込み
太陽活動は二酸化炭素の10分の1程度しか関わっていない。
としているんですが、異説があることを知りました。

イギリスの公共放送、チャネル4が放送したドキュメンタリー。
2007年3月8日に最初の放送後、賛非両論あったようですが、
番組を見て、ちょっと、唖然としてしまいました。
この番組を見て、どんなふうに感じるかは人それぞれだと思いますが、
一見の価値があるものだと思います。
みんなが、一つの方向にながれている時、
違う意見に耳を傾けてみるというのも、
いいんじゃないでしょうか。

動画は、日本語字幕つきで、一つが9分程度の長さで、8個あります。

テレビ局によるこの映画の説明は、「この映画は多くの一流の科学者が同じ結論にたどり着き、十分に立証された視点を集めたコンセンサスに対する反論である。賛否両論の映画であるが、私たちは論争のすべての立場が放送されることが重要だと考える。」

宜しければ番組を見た感想を、お寄せください。






















posted by 豆 at 05:16| 島根 ☔| Comment(16) | TrackBack(0) | 地球温暖化詐欺 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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